当院について
院内散歩
homeトップページ > 当院について > 院内散歩 > ステンドグラス「木漏れ日からの発想」

院内散歩:3棟ステンドグラス「木漏れ日からの発想」

ステンドグラス「木漏れ日からの発想」

廊下を歩いていると、木の葉をもれる光に誘われて、ふっとガラスの方に身を寄せてしまいそうです。
フラワーガーデン横の廊下を南に突き当たった右手の、縦約4メートル、横約3.7メートルの5角形のステンドグラス。
晴れわたった空を思わせる青色のガラスの中に、緑と茶の丸いガラス。西日を受けると、濃き淡き緑と茶や黄色の葉が揺らめいて、まるで林の中にいて、ある時はきらきら光る、またある時はやさしくゆれる日差しを浴びているようです。
入院中の患者さんに光と風を楽しんでいただきたいと作られたステンドグラス「木漏れ日からの発想」。作者は舩木倭帆(ふなき しずほ)さん、福山在住のガラス工芸の第一人者です。
皆さんもここに来られたら、ちょっと立ち止まってみてください。小鳥の声が聞こえてくるかもしれませんよ。

ページの先頭へ