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    臨床検査技術部の「働きやすさ」

臨床検査技術部の「働きやすさ」

臨床検査技術部の「働きやすさ」

臨床検査技術部Aチーム、岡山県臨床検査技師会ソフトボール大会 三連覇達成!!!

2017年岡山県臨床検査技師会主催第53回ソフトボール大会が5月21日山田グリーンパークで開催されました。今年は、大会始まって以来初の5月開催となり、慌しく練習、準備が始まりました。応援する側にも戸惑いがあり、今までとはちょっと盛り上がりに欠ける感がありました。しかし、当日は5月とは思えない強い日差しの中、暑さにも負けず、倉敷中央病院3チームは素晴らしいプレーを繰り広げました。 Aチームが進出した決勝戦!臨床検査技術部一丸となって大声援! 延長戦となり、ハラハラドキドキ・・・今年もまた記憶に残るドラマチックなエンディングを見せてもらいました。 倉中Aチーム、優勝、5連覇達成おめでとう!! 選手の皆さん、スタッフの皆さん、お疲れ様でした。


今年度のソフトボール大会は5月開催で天候に非常に恵まれ、暑さとの闘いとなりました。Aチームは大会5連覇を目指して、予選から決勝リーグまでチーム一丸となって試合に臨みました。決勝戦は終始相手にリードを許す、点差を追いかける、時間制限の最終回では逆転を狙いましたが、同点、延長戦になってしまいました。延長戦は相手チームが上位打線から、後攻の倉中Aは下位打線から攻撃が始まり、「相手には1点も与えない!」「必ず打線は繋げる!」と気迫に満ちたチームの気持ちが・・・・やりました!劇的な逆転サヨナラホームラン!! 見事大会5連覇を達成し第53回大会も優勝旗を持ち帰ることができました。勝因はやはりチーム力です。ナイスプレーがあればみんなで盛り上げ、惜しいプレーは励まし合う、Aチームでプレーすることにプレッシャーを感じることもありますが、いい緊張感を味わうと同時に勝つことで大きな達成感も得ることができました。来年も優勝狙って頑張ります!応援してくださった皆様ありがとうございました。
(Aチーム 藤井 巳世子)

就職して2ヶ月も経たない5月の暑い日曜日でした。岡山県臨床検査技師会主催のソフトボール大会に初めて出場しました。私はBチームとして出場し、予選リーグで1勝1敗という結果となりましたが、わずかな差で決勝リーグに進むことができました。決勝リーグでは残念ながら敗れてしまいましたが、全力で試合に取り組み、全力で応援する、ということを経験しました。一試合一試合がとても興奮する試合となり、「もっと試合をしたい!」と思えるほど熱中することができました。また、初めは少し緊張していましたが、Bチームの先輩方がとても優しく試合中にアドバイスをしてくださったり、よいプレーをしたときは「ナイス!」と声をかけてくださったりしたので、途中からは緊張せず楽しくプレーをすることができました。来年も大会に出場し、このような素晴らしい臨床検査技術部チームの一員として全力でプレーをし、チームに貢献できるように頑張っていきたいと思います。
(Bチーム 西崎 凌次)


岡山県臨床検査技師会主催のソフトボール大会に参加させていただきました。まだ入職して1ヶ月で、業務を覚えるのに一生懸命のなかで初対面の先輩方に囲まれ不安や緊張の日々でしたが、毎週の練習は他の部署の方と交流を深められ、楽しい時間となりました。ソフトボールのルールやポジションも分かりませんでしたが、先輩方が丁寧に教えてくださいました。また、ノックを受けたりバッティング練習をしたりすることで、少しずつですが上達を感じられてうれしかったです。Cチームは残念ながら1勝もできませんでしたが、先輩方に応援していただいて心強かったです。試合では打てませんでしたが、ホームラン競争に参加し自分の中で一番遠くにボールを飛ばすことができて、打つことの楽しさを実感できました。来年はヒットを打ってチームに少しでも貢献できるように頑張ろうと思います。
(Cチーム 女鹿田 有紗)


選手宣誓!


Aチーム やったね!逆転さよなら殊勲選手


(公開:2017.7.17)



臨床検査技術部Aチーム、岡山県臨床検査技師会ソフトボール大会 三連覇達成!!!

岡山県臨床検査技師会主催の第52回ソフトボール大会が10月30日山田グリーンパークで開催されました。今年は好天に恵まれ爽やかな秋空の下、倉敷中央病院A・B・Cの個性溢れる3チームは、見事なプレーを繰り広げました。そして決勝戦は、接戦・熱戦・激戦の末、ドラマチックなエンディングとなりました。全14チームが参加した今大会、Aチームは見事、4連覇達成です!倉敷中央病院のチーム力、まさに全開!!


Aチームコメント :秋晴れという天候に恵まれ、今年も連覇をすべく大会に挑み見事優勝することが出来ました。毎年いろんなドラマがありますが、今年の決勝では乱打戦!逆転、逆転のシーソーゲームとなり、最後は劇的なサヨナラホームランで勝利を収めることが出来ました。私たちはいつも大会では「楽しく勝つ!」をモットーにプレーし、チームワークをもっとも大切にしています。女子選手がいいプレーをしたらみんなで盛り上げ、上司が簡単なミスをすればここぞとばかりに騒ぎ立てます(とても盛り上がります)。野球経験者は堅実にプレーし、みんなをカバーし勝利に導くようにチームのバランスを考えながらプレーしています。やはり楽しいことがいちばんです!さらに勝利があると格別です!!また多くの応援で盛り上げてもらい、時にはプレッシャーを頂きますが、それも期待と捉え来年も連覇できるよう優勝を狙っていきたいと思います。
(Aチーム 山内 陽平)

Bチームコメント: 岡山県臨床検査技師会主催のソフトボール大会に倉敷中央病院Bチームとして出場しました。Bチームの試合結果は予選で1勝1敗と、何とか決勝トーナメントに駒を進めましたが、一回戦で準優勝チームに大差で敗れてしまいました。しかし、どの試合もチーム一丸となって試合に望み、好プレーで場を盛り上げ、エラーしても周りから「ドンマイ!次つぎ!」と励ましあったり、本気で応援をしたりと、楽しくのびのびとプレーすることができました。僕自身チームの雰囲気や支えがあったからこそ緊張もせずにプレーするとができました。
来年こそは今年負けたとこにリベンジを果たし、「打倒倉中Aチーム」が実現できるよう、また来年もBチームの一員として活躍できるよう頑張っていきたいと思います。
(Bチーム 海原 弘貴)


Cチームコメント: 今回初めて岡山県臨床検査技師会主催のソフトボール大会に出場させていただきました。ソフトボールをするのは初めてで、バットもグローブも触ったことはありませんでしたが、毎週の練習に参加し、少しずつ慣れていきました。本番直前には、バットにボールが当たるようになったり、うまくボールをキャッチできるようになったりしました。また、ピッチャーに選んでいただき、うまく投げられるか不安でいっぱいでしたが、先輩が付きっきりで練習に付き合ってくださり心強かったです。大会当日、初戦からピッチャーをさせていただいたのですが、なかなかストライクが入りませんでした。プレッシャーで心が折れそうになりましたが、先輩や同期からのあたたかい応援のおかげで頑張ることができました。今回は一度も勝つことができませんでしたが、来年は決勝トーナメント進出を目指して、チームの絆をより深めて頑張りたいと思います。
(Cチーム 横内 美保子)


選手宣誓!


優勝旗・優勝カップを授与されました


(公開:2016.11.21)



臨床検査技術部Aチーム、岡山県臨床検査技師会ソフトボール大会 三連覇達成!!!

第51回 岡山県臨床検査技師会主催のソフトボール大会が11月1日山田グリーンパークで開催され、倉敷中央病院からは3チームが参加しました。予選を戦いAチームが決勝へ進出、参加16チームの中で見事優勝を勝ち取りました。Aチームの41回大会以降の成績は、42回、43回、44回、45回、47回、50回、そして今回と7回優勝(48・49回は雨のため中止)。
3連覇は、チーム力が結実しての成果です。


Aチームコメント :3連覇をかけて臨んだ今大会は、何年ぶりかに晴れて気持ちよくソフトボールができました。Aチームに新しいメンバーが数名加わり、試合は,先制される展開が多く焦りもありました。先輩からの暖かい励まし、いいプレーにみんなでハイタッチ!と、とてもいい雰囲気のなかでプレーができ決勝に勝ち進むことができました。決勝トーナメントでは、Bチーム、Cチームのメンバーも応援に加わり、最後はチーム関係なくみんなが1つになっての応援で盛り上げ、とても勇気づけられました。この3連覇は今までの練習、チームの雰囲気、応援、どれか1つが欠けても成し遂げられなかったと思っています。来年は4連覇とさらに期待とプレッシャーがかかりますが、今年以上にソフトボールを楽しみ,みんなで優勝を勝ち取ります!!
(Aチーム 三吉 大地)

Bチームコメント: 岡山県臨床検査技師会主催のソフトボール大会に今回初めて出場させていただきました。
Bチームは惜しくも決勝トーナメントに進めませんでしたが、何よりも楽しく、もっと試合がしたい!と強く思いました。また一年目ということでプレッシャーもありましたが、チームの人達にたくさん声をかけていただき楽しくプレーすることができました。

大会一日を通して本気でプレーし本気で楽しみ本気で応援する、こういった本気の姿を目にする場面が多くあり、このような熱心な姿勢は当院の検査部の魅力であると感じます。来年こそは決勝トーナメントへ勝ち進み倉中同士で決勝戦を行えるように、また一試合でも多くBチームのみんなで試合ができるよう頑張りたいと思います。
(Bチーム 井上 恭太郎)


Cチームコメント: 今年の倉敷中央病院Cチームは、野球経験メンバーがいない中でも、団結力や勝ちたいという気持ちはどこにも負けない、そんなチームでした。メンバーのファインプレイには「ナイスー!」と全力で称え、苦しい場面では「大丈夫!落ち着こう!」とお互いを励ましあい、若手からベテランまで一致団結しながらのびのびとプレイをすることができました。結果は1勝1敗と惜しくも決勝リーグ進出とはなりませんでしたが、ひとつの目標に向かってチーム一丸になることの大切さや失敗しても仲間がいると思わせてくれる絆の深さ、勝つことの喜びを感じた最高のチームでした。来年は「倉中ABC表彰台独占!」を目標に今から闘志を燃やしています。
(Cチーム 大平 綾美)


選手宣誓!


優勝旗・優勝カップを授与されました


(公開:2016.1.18)



岡山県臨床検査技師会主催の第50回ソフトボール大会 倉敷中央病院Aチーム優勝!!

岡山県臨床検査技師会主催のソフトボール大会は、今年で50回を迎えました。
11月2日(日)山田グリーンパークで50回記念大会が開催され、
倉敷中央病院Aチームが参加18チームの中で優勝を勝ち取りました。


48回、49回と2回雨天中止となり、今年こそは、と望んだ記念大会でした。しかし・・・・大会当日も試合開始直前まで雨、天候の回復を祈って試合開始となりました。倉敷中央病院からは3チームが出場しBチームは決勝トーナメント進出を果たしましたが惜敗、Cチームは決勝トーナメント進出にあと1歩及びませんでした。Aチームの41回大会以降の成績は、42回、43回、44回、45回、47回、50回と6回の優勝に輝き、実に素晴らしいものです。50回大会という記念すべき大会に優勝できたこと、まさに臨床検査技術部チーム力の賜物ではないでしょうか!!


Aチームコメント :Aチームは「優勝を狙える」チームではなく「優勝しなければならない」チームです。 今大会は3年間温めてきた新戦力も出場し、周囲からの期待とプレッシャーがある中でチーム全員が力を出し切り、大会2連覇を飾ることができました。 決勝までの全5試合、チームの雰囲気は常によく、試合に集中し自分の世界に入り込む人もいれば、ベンチから大きな声援で盛り上げてくれる人もいて、負けている状況でも焦りを感じないくらいチームが一体となっていました。誰かがミスすれば周りがカバーするチームワークのよさは、日頃の仕事を通じて培ってきたものだと思います。 来年は今年以上にチーム力を向上させ、3連覇を目指します。
(Aチーム 大下 嘉文)

Bチームコメント: 岡山県臨床検査技師会主催の第50回記念大会に倉中は3チームエントリーしました。 倉中Aチームは主力選手、Cチームは若手、ではBチームは・・・残りで構成された中年チームです。結果から言うと予選全勝するも決勝トーナメント1回戦で準優勝チームにボコボコにされました。やはり体力が敗因!?なのでしょうか・・・予選では打って守ってチームワーク抜群でみんなで盛りあがり楽しめました。いろんな検査室の人、年代も幅広いチームですが、そんなことは関係なく楽しくでき勝利まで勝ちとることができました。来年も楽しくをモットーに、そして今回のように勝利ができたらと思います。ぜひBチームにはいってAチームを倒したい方まってます。
(Bチームキャプテン 高井 隆吉)

Cチームコメント: 倉敷中央病院Cチームは「笑顔で楽しく」がモットーのチームです。2年ぶりの今大会もソフトボールを楽しむことができました。 当チームには野球経験者がおらず、例年、勝利とは縁遠いチームでしたが、豊富な若い世代や毎年の練習のおかげで今大会では1勝を勝ち取りました。来年度こそは決勝リーグへ勝ち進みたいと思っています。 他施設と交流することができ、知り合いを増やすことができたこの大会は、今後の学術的な面でも大いに心強いものとなりました。今後ともソフトボール大会を通して、院内の交流だけでなく他施設との親交も深めることで岡山の臨床検査を若い世代からも盛り上げていければと思います。
(Cチームキャプテン 田中 翔平)








(公開:2014.11.27)



2013年院友会運動会 第2回倉中選抜ガチリレー、連覇!!この勢いで、目指すは3連覇…!!!

昨年に引き続き、院友会運動会 倉中選抜ガチリレーへ検査部門有志チーム「ディーンNishimura's」が出場、連覇を達成しました!
チームメンバーの雄姿と、連覇達成の感想をご紹介します。



優勝賞品旅行券5万円を懸けた倉中の運動会ガチリレーに検査科5名で出場し、見事2連覇を達成しました。今年は昨年優勝したということで、他のチームにマークされた中での優勝であり、昨年とはまた違った喜びを感じることができましたし、検査科の方々の応援が非常に嬉しかったです。運動会には検査科の方々がたくさん参加し、こういったイベントに積極的に参加するところも当院検査科の良い所だと思います。来年も優勝して3連覇を果たし、みんなで喜びを分かち合いたいです。
(血液治療センター 平尾 進)

今年のディーンNishimura'sは昨年とは違ったメンバーでの出場になってしまいましたが、V2という目標を達成することが出来ました。応援してくださった皆さんや、仕事で運動会に来られなかった方、新たにディーンNishimura'sとしてガチで走り抜けた人たち、安定の走りを見せてくれた先輩などなど、みんなで勝ち取った勝利だと思っています。何よりも今年もメンバーへの登録に誘ってくれたり、アンカーとして、リーダーとして大逆転で勝利へと導いてくれた同期のディーンに感謝したいと思います。ありがとうございました。
(第二生理検査室 石井 雄也)

ディーンNishimura'sの西村です。10月に行われた院友会運動会の第二回倉中選抜ガチリレーに今年も出場させて頂きました。今年も同じチーム名で同じメンバーでV2を狙いにいくつもりでしたが、業務の都合上メンバー変更を余儀無くされました。プレッシャーと不安の中、なんとか優勝することができてホッとしました。メンバーが変わっても優勝を獲れたこと、同じ検査科のメンバーだけでV2を果たせたことは本当に誇れることだと思います。この勢いを大事にしてこれからの検査科を担う若手の世代から検査室をしっかり盛り上げていきたいと思います。
(化学・免疫検査室 西村 恭輔)

今年初めて運動会に参加し、ガチリレーにも出場させていただきました。去年優勝したというプレッシャーの中、一番走者であった私は7チーム中6番目でバトンを渡してしまいました。しかしそこからメンバーの方たちの必死の追い上げで優勝することができました。ディーンNishimura'sのメンバー、応援してくださった方々、皆さんのおかげで本当に楽しく、思い出になる一日になりました。ありがとうございました。
(化学・免疫検査室 砂田 ひかる)

去年、ディーンNishimura'sが優勝し、今年でられない先輩たちの代走となり相当なプレッシャーがありました。しかし検査科の上司、先輩、同期の方々のたくさんの声援を聞きながら、V2のプレッシャー以上にとても楽しく走ることができました。優勝してたくさんの方から声をかけていただいて、本当にいい思い出となりました。この勢いで倉中検査科のチームワークのよさを、仕事面でもどんどんアピールできたらよいなと思います。
(第一生理検査室 倉本 舞)


(公開:2013.10.28)



育児支援体制も整えています。


育休取得日数は、ここ数年でぐっと上昇。
一人ひとりが大切なスタッフ、お互いに助け合い、支えあう環境を整えています。

育休平均取得日数


私は3歳の子どもを育てながら化学・免疫検査室で働いています。
復帰直後は子どもも自分も体調を崩すことが多く、精神的、身体的に不安定になりがちでした。でも先輩方に「子どもさんとの時間を大切に」「無理しないように」との声をいただき、前向きな気持ちで仕事に取り組むことができました。部署の皆さんの心遣いに感謝!!
昨年は学会発表をさせていただきましたが、保育園のお迎えのため、残業がなかなかできず、準備をするのが大変でした。でもありがたいことに主人が家事や育児をしてくれて、仕事に専念することができました。家族の協力に感謝!!
現在は生活リズムに慣れ、月一回ですが当直に復帰しています。正直しんどいな、と思う時もありますが、へとへとになって帰った私に「おかあさんおつかれさま」と言って頭を撫でてくれる息子にパワーをもらって頑張っています。
これから育休明けのママたちも、上手に周りの助けをもらい、仕事も育児も楽しくやっていきましょう!
(公開:2016.4.28)


現在、2才と4才の2人の子どもを育てながら一般検査室で働いています。2度、育児休暇をいただきましたが復帰後昇格することもでき、後輩の育成や自分のレベルアップにと日々仕事に励んでいます。保育園の送り迎えは私が全て行っているため、残り当番の業務は外してもらっており、おかげで延長保育の回数はほとんどなく子どもたちのお迎えに行くことができています。
2才の子どもが入院した時、上司に相談に伺うと「子ども優先で休みを取ったらいいよ」と仕事を休むことで後ろめたさを感じている私に優しい言葉をかけていただきホッとしました。理解ある心温かい上司と同僚がいることで、私は看護に専念することができました。
仕事と家庭の両立はフルタイムで働いている女性にとっては、本当に大変なことです。私は主人の母と同居しており嫌味を言われることもありますが、働くためには必要な存在でとても助かっています。これから結婚して子どもを出産される皆さん、同居もいいですよ(笑)!!!
(公開:2016.3.18)


私は2014年10月に長女を出産し、一年間の育児休暇を取得させていただいた後に神経生理検査室に復帰しました。
初めての妊娠・出産・育児を通して家族と関わる時間も多く、じっくりと向き合うことができました。時間外業務免除の他、子どもの体調不良などで急にお休みをいただくこともありますが、快く受け入れてくださり心から感謝しています。またスタッフから業務や生活のアドバイスをいただくことも多く、さらに育児以外の話もでき、楽しく働くことができています。
新生児から高齢の方まであらゆる年代の患者さんと接する業務ですので、育児経験が業務に生かされる場面が多くあることに気づきました。例えば小児脳波検査は原則覚醒時と睡眠時の記録が必要であり、予約時間枠内で検査内容を充実させるには技術と経験が必要です。母親になったことで、初回検査時などご家族の不安な気持ちがより理解できるようになり、子どもとの接し方も以前よりスムーズになったように感じています。復帰して約2か月、生活リズムの変化にも少しずつ慣れてきました。仕事と家庭の両立は容易ではありませんが、子どもの成長に負けないように私も業務技術向上や資格試験などチャレンジを続けていこうと思います。
(公開:2016.2.16)


私は2012年に男の子を出産した後、育児休暇を1年間いただき職場復帰しました。慣れるまでは、生活リズムや仕事の勘を取り戻すのが大変でした。
私たち夫婦は実家が県外のため頼る人がおらず、子どもが熱が出る度に急に休みをいただいていて、部署の方々にはご迷惑をおかけしています。私の部署は子育て経験の豊富な先輩ママさんばかりで、「子どもの病気は仕方ないから。気にせず休んで。」と優しく言葉をかけていただき、急な休みにも対応していただけたのが嬉しかったです。
就学前までは当直を免除してもらえるため、仕事後は子どもとの時間を大切にしています。復帰後、仕事や育児にも慣れ、超音波検査士の資格試験にもチャレンジしました。仕事と育児の両立はなかなか大変ですが、私の周りにはその道の先輩がたくさんおられるのでとても頼もしく、悩みや相談にも乗っていただいています。
(公開:2014.3.5)


現在、私は1歳6か月の子どもの育児をしながら化学免疫検査室に勤務しています。
2012年7月に出産し、初めて授かった子どもということもあり、1年間の育児休業を取得させていただきました。1年間の育児休業期間中を経験することで子どもとの関わりを十分持てたと感じました。
職場に復帰して6か月が経過しましたが、突然の保育園からの呼び出しや、子どもの発熱で急なお休みをいただかなければならないこともあり、多くの方々に迷惑をかけることがあります。上司や職場のスタッフが理解・応援・協力して柔軟な対応をしてくださるため、そのサポートと家族の協力のおかげで育児と仕事を両立することができていると感じています。
育児と仕事との両立は思っていた以上に大変ですが、子どもの笑顔を見ると仕事の疲れが吹き飛びがんばることができるような気がします。今後は子どもの成長とともに、自分も職場で力を発揮して行ければと思います。
(公開:2014.3.5)


産休前はなんとかなるだろうという気持ちで出産後、育休を取得させていただいたのですが、出産後は育児と家事だけで手一杯で、1年後に復帰するにあたっては仕事と家庭の両立をできるのか、とても不安でした。復帰後、現在は時間外超過業務や時間外検査を免除していただいているものの、時間に追われる毎日で体力的にも精神的にも辛いと感じることもあります。しかしながら、主人の援助、また子どもの笑顔に癒されることで復帰から半年経った現在では少しずつ気持ちと時間の余裕もでき、忙しい中でも充実した日々を送れています。また、子どもが病気を繰り返し、急なお休みや早退をする日もありますが、同じ部署の方々の理解と協力があり、育児と仕事の両立ができていることに感謝しています。今後も家族と過ごす時間を大切にしながら、周りの方への感謝の気持ちを忘れず仕事も両立させて頑張っていきたいです。
(公開:2013.6.27)



福利厚生行事に積極的に参加。気持ちリフレッシュ、団結力もUP!

2012年、院友会運動会リレーで優勝!
優勝賞品を利用して2013年のゴールデンウィーク、V旅行に行ってきました!


このGWに2012年院友会運動会 第1回倉中選抜ガチリレーで優勝した賞品を利用して、1泊2日湯布院-別府旅行にランナー、総監督にゆかいな仲間たちを加えた、総勢14名で行ってきました。
1日目は車での長旅だったのですが、湯布院の温泉で日頃の疲れを癒すことができました。もちろん夜は宴会で、旅館のおいしいご飯を食べながら、カラオケを熱唱する者もいれば、先輩方にお酒を注ぎにいく者もおり、まさに社員旅行そのものでした。
2日目は九重夢大吊橋、地獄巡りに行って、お昼には名物の鳥天を食べ、ちょっと自由行動をして、フェリーに乗り愛媛経由で無事に帰宅しました。
1泊2日というなかなか厳しい日程だったのですが、みんなでいい思い出を作ることができました。今年はもちろんV2を目指すとみんなで意気込んでいますので、またいい思い出をみんなで作れたらなと思います。

(公開:2013.6.27)



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