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レジデント募集のお知らせ

シニアレジデントからのコメント
一戸 田平

シニア2年目 一戸 田平

 卒後4年目からこちらで働いています。症例数も多く、初療からはじまり、かなり高度な技術を要する治療まで貫徹できる施設はそう多くはないと思います。
 当科は患者さんの受け入れをお断りすることは原則ありません。患者さんには安心感を感じていただいているものと考えており、当院の理念に意気に感じて日々業務に励む毎日です。
 大変なこともありますが、私自身は、スポーツで言えば足腰を鍛え基本を学ぶ時期だと考えており、広く経験をつめる研修内容に充実感があります。大きな可能性を秘めた環境(実際施設としても大きいですが)だと思いますので、魅力を感じた方は見学など是非どうぞ。


天野 秀生

シニア1年目 天野 秀生

 循環器内科のシニアレジデントとして働くようになってもうすぐ1年が経ちますが、当院の魅力はやはり症例の多様さと、スタッフの多さだと実感しています。
救急当番、往診当番、カテーテル検査など、忙しい日々を送っていますが、様々な症例を経験させていただき、また多くの医師から指導を受けられ、毎日が勉強になるすばらしい研修生活を送っています。
 1年間働いてみて、当院は重症例の紹介患者が多く、地域医療を担う基幹病院だということを実感しますが、その症例の多さ・多様さからEBMを確立し、世界へ発信していく立場にもあります。ぜひ一度見学にお越しください。世界のcardiologistを目指して一緒に頑張りましょう!


中村 通孝

シニア1年目 中村 通孝

 倉敷中央病院循環器内科のシニアレジデントとして働くようになってもうすぐ1年になります。研修は日常診療から始まり、各種検査(心筋シンチグラフィー、超音波検査、心臓カテーテル検査、心臓CT)の研修、CCUでの重症集中治療管理や往診・救急外来、不整脈など。それぞれ集中的に学べる期間が設けてあり、ステップアップ式に課題をクリアすることで次にいけるようになっていました。
 循環器内科は救急疾患や命に直結する病気が多く、すべてが初めての経験ばかりでしたので正直怖いと思うことも多々ありましたが、いつでも相談できる経験豊富な優しいスタッフの先生が常にいてくれる環境でしたので、とても安心して研修を積むことができ、本当に充実し、感謝の気持ちでいっぱいの1年だったと思います。
 朝から晩まで本当に忙しい毎日ですが、その分頑張っただけ獲られるものは大きいと思いますし、勉強すればするほどとても奥が深いです。
 これからも自己研鑽に励みたいと思いますし、是非一緒に切磋琢磨しながら循環器内科医としての一歩を踏み出しましょう!


伊澤 有

シニア1年目 伊澤 有

 「世界のCardiologist」と目標は大きいですが、当院での後期研修は基礎的なことを非常に重視しています。救急外来での初期対応や集中治療、エコーやカテーテル検査などを段階的に学ぶ期間があり、身の丈にあった研修を積むことができます。日々の忙しさに挫けそうになることもありますが、主任部長をはじめとして上級医の先生方は私たちへの教育について非常に力を入れてくださっており、また先輩レジデントの頼りになる姿に向上心が刺激される毎日です。
 症例数や設備は圧倒的です。ただその中でも、患者さん1例1例を重視し、症例から学び取るという空気がここにはあります。「基礎をきちんと学びたい」そう思う方はぜひ見学にお越しください。

※シニア年数はコメントを記載した当時のものです。

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