センター長 光藤 和代

健康でありたい、健康を取り戻したい、というのは誰もが望むことです。

倉敷中央病院総合保健管理センター では、病気の予防と早期発見に真剣に取り組んでいます。
日本人の死亡原因の第1位であるがんを早期に発見し、倉敷中央病院など基幹病院と連携して、早期治療を行なっています。がんの中でも死亡の第1位である肺癌に対しては、マルチスライスCTを導入して早期発見に努めています。
死亡原因の第2.、3位である脳卒中、心筋梗塞に対しても、危険因子を早期に発見し、予防することを目的に、脳ドックや動脈硬化のチェック、心臓ドックなどをオプション検査として行っています。

また生活習慣の乱れが引き起こす生活習慣病、なかでも最近増加が著しい糖尿病とその予備群に、医師、保健師、管理栄養士が食事・運動・生活指導を、懇切丁寧に行なっています。
がんや動脈硬化の予防として大切な禁煙についても、禁煙外来でお手伝いさせていただいております。
健康であるためには定期的な健康チェックがかかせません。当センターは、皆様にゆっくりと健診をお受けいただけるよう、病院とは離れた静かな環境に設置されています。
センター内の健康食レストラン“ルリエール”では、おいしい食事をご用意して、健康食を体験して頂き、好評を得ております。
この機会に是非ご自分の健康チェックをなさってください。

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