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検診当日の朝、服用中の薬は飲んでかまいませんか? |
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| A |
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服用中のお薬はかかりつけの先生とご相談の上服用して下さい。お薬を服用する場合は早朝6時ぐらいまでに少量(約50ml)のお水でお飲みください。 |
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| Q |
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眼底(写真)所見で、高血圧性眼底という結果でした、どんな意味か教えてください。 |
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| A |
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眼底は、人間のからだの中で唯一、直接血管をみることのできる部位です。眼底写真では眼底や血管の様子から、高血圧や動脈硬化の程度を推測しています。
高血圧では、動脈が細く硬くなり、さらに悪化すると出血や斑点ができたりします。
Sは動脈硬化の度合いを、Hは高血圧性変化の度合いを表しており、変化の程度を1〜4の数字で表しています。数字が大きくなるほど程度が強いことを示します。
実際、血圧が高い場合は、ぜひ動脈硬化の進行をふせぐためにも、生活習慣の改善に努めてください。
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| Q |
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脳ドックの結果が送られてきましたが、内容がよくわかりません。教えてください。 |
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| A |
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誠に申し訳ございませんが、結果説明は、電話ではおこなっておりません。直接写真をごらん頂きながら医師が説明しておりますので、前もってご予約いただき、当センターへお越しください。
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| Q |
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乳癌検診で、レントゲン検査(マンモグラフィー)と超音波検査(エコー)のどちらを追加したら良いのですか? |
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| A |
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それぞれの検査に特徴がありますので、両方の検査をお勧めしますが、どちらかを選択する場合は、40歳未満の人は超音波検査を中心に、40〜50歳代の人は毎年交互の検査などを、60歳以上の人はマンモグラフィー検査を中心にお勧めします。
マンモグラフィーはレントゲン検査で、乳房をはさんで撮りますので、少し痛みを伴うこともあります。痛みの強い方などは、超音波検査が適切なこともあります。検査の追加については、検査当日触診所見と合わせて追加変更することも出来ますので、お気軽にお尋ね下さい。
なお妊娠中の人は、マンモグラフィーは避けてください。
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| Q |
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センターで再検査はできますか? |
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| A |
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健診の結果によりセンターで再検査が受けられるものもあります。詳しいことは当センターまで電話でご相談下さい。(月曜日〜金曜日13時〜16時30分)
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| Q |
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胃レントゲン検査後の下剤はいつ頃飲めばいいですか? |
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| A |
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検査終了後、出来るだけ早めに服用されることをお勧めします。
日頃の便通状態等により、効果が現れるまでに個人差がありますが、充分な水分(水・お茶など)をお取りください。
基本的に全検査が終了しだい下剤をお渡ししますが、ご希望により検査終了直後にお飲み頂く事も出来ます。
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| Q |
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子宮癌検診:細胞診結果クラス1と2の違いを教えてください。 |
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| A |
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1と2はいずれも良性とお考え下さい。
1と2の違いですが、細胞も全く正常な場合と異常ではないが炎症などの変化により、やや細胞も変化する場合があり、2という判定になります。
細胞診結果には、クラス1から5の範囲まであり、3以上の場合は更に詳しい検査をする必要があります。
1の場合は通常年1回の定期健診を、2の場合は念のため半年後の再検をお勧めしています。
自覚症状などあれば婦人科をご受診下さい。
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| Q |
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すべてのがんを発見できますか? |
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| A |
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がんの種類によって、PETの得意なものと苦手なものがあります(前頁の上段をご覧下さい)。1cm未満の微小ながんの検出は小さければ小さいほど困難になります。がん以外でも、炎症などの良性の病変にも検査薬が取り込まれ、PETで見つかることがあります。見つかる病気が全て悪性というわけではなく、良性か悪性かの判断がつかないこともあります。がんの確定診断には細胞や組織を採取する検査が必要になることが多いです。 |
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| Q |
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検査には痛みや不快感を伴いますか? |
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| A |
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検査の薬を静脈注射する時の痛み以外は、痛みを伴うことはありません。撮影の時には検査台の上で20分ほどあお向けになりますが、なるべく安楽な姿勢がとれるようにご配慮いたします。 |
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| Q |
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検査にかかる時間はどれくらいですか? |
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| A |
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検査薬の注射後1時間ほど安静にお待ちいただき、その後約20分の撮影を行います。撮影後40分ほどお待ちいただき、その後お帰りいただきます。(必要な場合には最後に10分前後の撮影を追加する場合があります) 検査薬を注射してから検査終了まで約2時間かかります。 |
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| Q |
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検査当日朝絶食ですが水分はとっても大丈夫ですか? |
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| A |
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糖分やカロリーのあるジュースや牛乳などの飲料・アルコール類は禁止です。 摂取可能な飲み物:水やお茶など、糖分やカロリーを含まない飲み物は出来るだけ飲んでください。余分な検査薬(FDG)は尿から排泄されますので、これらの飲み物を検査前にできるだけ多く飲んでいただくと画像がきれいになり、放射線被曝も少なくなります。 |
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| Q |
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なぜ人間ドックと同日に検査できませんか? |
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| A |
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1.胃の検査のバリウムが体内に残っているとPET/CT検査に支障を来たします。このため胃の検査と同じ日には検査できません。 2.PET検査の後も、当日はあなたの身体から放射線が出ています。健診を受けられている他の方や従事者の放射線被曝を防ぐため、PET検査後当日に他の検査を受けていただくことはご遠慮いただいております。 |
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| Q |
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被曝量が気になるのですが |
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| A |
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検査に使用する薬(FDG)による被曝は通常の全身CT検査のおよそ5分の1から10分の1程度です。PET/CT検査では、これにCT検査による被曝が加わりますが、身体への放射線障害が起こることはありません。ただし、他の放射線を使った検査と同じように、妊娠中の検査はできません。検査当日は、あなたの身体から出ている放射線による周りの方々の被曝を防ぐため、人ごみをなるべく避けるとともに、とくに乳幼児や妊産婦との接触をなるべくお控えいただくようお願いいたします。 |