| 【主任部長】横田 敏彦 |
【研修責任者】中澤 隆 |
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【期間】2ヶ月
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【一般目標】 将来、臨床医として膠原病および類縁疾患を見逃すことなく、適切な病歴聴取、診察(関節理学所見など)、検査(免疫学的検査、画像検査など)を行い、適切な鑑別診断ができるようになるために、リウマチ・膠原病患者の入院患者を担当し、その診断、治療にいたるプロセスを理解する。
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【行動目標】
- 膠原病・リウマチ性疾患は全身疾患であることを理解し、臓器に偏らない診療姿勢を身につける。
- 病歴を適切に聴取し、鑑別診断をあげることができる。
- 全身の理学的所見を正確にとり、適切な鑑別診断・検査計画を立てることができる。
- 診断に必要な検査(自己抗体、画像、生理検査、病理検査)の選択ができる。
- 膠原病・リウマチ性疾患の主な症状・検査所見・診断基準を理解する。
- 抗リウマチ薬(DMARDs)の副作用について理解する。
- ステロイドの特性、薬理動態、副作用について理解する。
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【研修内容】
- リウマチ・膠原病の診断基準に基づいて診断のための検査計画をたてる。
- 自己抗体などの免疫学的検査結果を適切に解釈する。
- 各種検査の結果より全身の臓器病変の有無、程度について評価する。
- 病態に応じた治療法を理解し、ステロイド療法、免疫抑制療法を実践する。
- 治療中の合併症予防・早期発見のためのワークアップを実践する。
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【自由選択研修】 受入可
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【週間スケジュール】
| 火 | 10:15-11:30 | 病棟回診(主任部長) |
| 水 | 16:00-18:00 | 入院症例カンファレンス(リウマチ・膠原病)・レクチャー |
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【研修評価】 研修終了時に、内分泌代謝・リウマチ内科スタッフ全員で評価を行う。
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