倉敷中央病院 総合周産期母子医療センター地域がん診療連携拠点病院災害拠点病院
サイト内検索
  助産師外来のご案内
助産師外来のご案内

対象となる方

  • 多胎妊娠(ふたご、みつごなど)でないこと
  • さかごでないこと(妊娠30週まではさかごでも可能)
  • 糖尿病、高血圧などの合併症がないこと
  • 産科的既往がないこと
  • 身体的所見:BMI 18.5以上25未満であること
      *BMI=妊娠前の体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)
  • その他
    年齢が20歳以下でないこと
    35歳以上の初産婦でないこと(医師との相談により可能な場合もあります)
    日本語でのコミュニケーションが可能であること

  • 健診スケジュール

    妊娠28週から、お一人30分程度の時間を設けてリラックスした雰囲気で健診を受けていただき、母児にとって良い状態で分娩が迎えられるよう準備を整えていきます。
    助産師外来受診に関しては、妊娠22週で医師による第1次評価を行い、妊娠26週で「助産師外来に関する同意書」の提出を確認し最終決定となります。
    妊娠経過に異常がない場合、原則として診察は以下のスケジュールとなります。

    妊娠
    週数
    初診
    〜26
    28 30 32 34 36 37 38 39〜
    医師
    助産師

    健診日時・場所
    健診日時
    火曜・金曜日の午後2時〜  2名/日
    土曜日の午前9時〜          3名/日
       1人約30分の完全予約制
       (ご主人やお子様連れでも結構です)

    健診場所
    産婦人科外来 診察室6診

    外来マップ 助産師外来 ドアプレート


    健診の流れと内容
    エコー検査
  • 尿検査、体重測定、血圧測定

  •    
  • 問診
    妊娠中の日常生活やマイナートラブルについてお聞きします。

  •    
  • 外診
    子宮底長・腹囲計測、浮腫の有無をチェックします。

  •    
  • 腹部超音波検査
    胎児心拍の確認、胎位(赤ちゃんの体の向き)

  • *性別判断や胎児推定体重の測定はしません
       
  • NST(胎児胎盤機能検査)
    妊娠34週以降の方は行います。

  •    
  • 保健指導
    妊娠週数に応じた生活の仕方・食事及び体重管理について、出産育児準備に
    ついてなどお話をお聞きし、一緒に考えていきます。

  • *助産師外来の健診には産婦人科医師は立ち会いません。
    *異常が推測される場合は医師の診察を受けていただきます。
     また、お薬の処方が必要な場合は、産婦人科医師が診察の
     うえ処方します。


    担当看護師・助産師

    母性看護専門看護師、助産師外来の基準を満たした助産師が担当します。

    あなたと、あなたの家族の想いが形にできるよう一緒に考えていきましょう。お待ちしています。 「かけがえのない命を守りたい」その思いに寄り添って、心を込めてサポートいたします。是非、お越しください。
    ゆったりとした空間の中で、命を育むあなたの体と心のケアを一緒にしていきましょう。 みなさんやご家族が安心して出産にのぞめるよう、じっくり話をしながら心の準備、体の準備をお手伝いさせていただきます。


    Copyright(C)2002 Kurashiki Central Hospital. All rights reserved.