倉敷中央病院 総合周産期母子医療センター地域がん診療連携拠点病院災害拠点病院
サイト内検索
 美容外科のご紹介

一覧に戻る

概要

美容外科は以前、美容整形と呼ばれていましたが、今は美容外科という名称で標榜科として認められています。美容外科というと若い女性が鼻を高くしたり、眼瞼を二重にしたりする科とだけ考えがちですが、最近では中高齢者のしみ、しわや肌の若返りなど幅広い領域に広がっています。また、治療法も手術だけではなく、レーザーや光線療法などを駆使したものとなってきています。当院では2003年11月より美容外科を開設しました。

主任部長 青木久尚

診療内容

当院では安全性の高い美容外科を目指しています。そのため、使用する機械や薬なども厚生労働省の認可の下りているものだけを使用しています。したがって、以下の疾患についてのみ、治療を行っています。

  1. 手術
    1. 重瞼術
    2. しわ取り術(上下眼瞼)
    3. 腋臭症手術
    4. ほくろとり(レーザー使用の場合もあります。)

  2. レーザー、光線療法
    1. しみ
    2. あから顔
    3. くすみ肌
    4. 脱毛

  3. その他
  4. ピアス

    ※レーザー照射後の色素沈着に用いる場合がある「5%ヒドロキノンクリーム」は厚生労働省未認可薬剤です。(インフォームド・コンセントを実施しています。)

  5. 特殊な医療機器
  6. I2PL(光線療法)
    ロングパルスアレキサンドライトレーザー
    ルビーレーザー
    炭酸ガスレーザー
    高周波ラジオ波メス

    ▼美容外科のホームページも合わせてご覧ください。
    美容外科ホームページ

Copyright(C)2002 Kurashiki Central Hospital. All rights reserved.