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施設のご紹介

病院らしくない雰囲気とさり気ないあたたかさが
心を優しくしてくれます。

病院は治療をする場であると同時に患者さんが心地よく暮らせる場所であるべきだというのが倉敷中央病院の考え方。緑あふれるセントラルパーラーやフラワーガーデン、まるで美術館にいるようなインテリアの数々。ぬくもりとやすらぎを感じられる環境への心配りは、患者さんだけでなく、看護師たちも優しい気持ちにさせてくれます。

温室と噴水

陽ざしが降りそそぐ温室は、患者さんの憩いの場であるとともに、私たち看護師にとっては創設者の心に触れることのできる大切な場所。患者さんが少しでも快適に過ごせるように、という創設者である故大原孫三郎氏の理念を最も象徴するのがこの温室です。

玄関ホール

赤レンガ調の柱やアールをつけた意匠、細部にまでこだわったインテリアなど、玄関ホールは病院というよりもホテルに近い雰囲気です。病気になった患者さんの不安や緊張した気持ちを少しでも和らげる工夫をほどこしています。

アクアリウム

ブルーに輝くインド洋をイメージして作られたアクアリウム。有名なクマノミをはじめ、色とりどりの熱帯魚や珊瑚は見ているだけで不思議と心が癒されてきます。子どもにも人気のスポットです。

屋上庭園

患者さんの気分転換にと、屋上に遊歩道が造られています。倉敷市街を一望しながらのんびりと散歩が楽しめます。

セントラルパーラー

月に一度コンサートが開かれるセントラルパーラー。四季が感じられるミニ庭園が設けられ、診療の合間のひととき、ゆったりくつろいでいただけるスペースになっています。

大原記念ホール

300名収容可能な大原記念ホールは、様々な行事が開催される多目的ホールです。各種講演・講習、看護師の研修会、コンサートやエアロビクスなど幅広く活用されています。

ステンドグラス

玄関ホールの入り口には、人間国宝の芹沢銈介氏が手がけたステンドグラスがあります。鷹と海鳥が出口を向いたデザインは、患者さんが全快して退院されるようにという願いを込めてものです。

セントラル庭園

院内には四季折々の花々が咲く中庭が数多くあります。廊下を歩く時、病室から外を眺めた時、ふと目にする花の美しさが心にやさしさとあたたかさを与えてくれます。

フラワーガーデン

睡蓮やブーゲンビリア、季節の花々に癒されます。コーヒーショップが併設されています。噴水は、旧外来温室の噴水を再現したものです。

うぐいす通りの絵画

3棟1階のうぐいす通りには、大原美術館が若手作家の支援として行っているARKO(アルコ)の第1回対象者 津上みゆき氏の絵画「View-A story of water,2010」
4点が飾られています。

ステンドグラス「木漏れ日からの発想」

3棟1階、エレベーターホール近くにあるステンドグラスは、緑を基調にしたグラデーションの円形ガラスで、森の木々に降り注ぐ太陽をイメージしています。

3棟 屋上庭園

地上51mにあり、倉敷市庁舎(45m)、酒津、遠く児島湾などの展望がひろがります。枝垂れ桜、大原孫三郎が好んだ楓を植え、周囲を雨でも回遊できる廊下を設けました。

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