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男性看護師活躍中!


緊張感のある集中治療部門でやりがいを感じる日々

高田 寛之 CCU-C 平成24年入職

私が倉敷中央病院で働きたいと思った動機は教育体制がしっかりしているからです。私はCCU-Cで勤務していますが、疾患や治療内容の理解、機械などの様々な知識を要します。知識を身に付けるためには、勉強が必要不可欠ですが、自己学習だけでは限度があります。しかし、倉敷中央病院では院内研修や自部署での勉強会など知識を身に付けるための環境が整っています。また、新人から細かく指導していただけるので、知識や看護技術に不安がある方でも大丈夫です。知識やアセスメント能力を向上させたい方にはおすすめします。

集中治療部門では急変もあり、疾患も多種多様なため、業務に追われることも多いです。緊張感のある部署ですが、患者さんやスタッフとの関わりでは笑いもあるため、楽しく働くことができています。このような日々の中でやりがいを感じられることは、看護師だけでなく、他職種と協力し患者さんの病状が改善することや一般病棟に退室された患者さんを退室後訪問したときです。このような経験が活力につながっています。
CCU-Cには看護師が約50人います。その中で男性看護師は8人います。女性の多い職場なので、大変なこともあります。しかし、男性看護師だけでの飲み会や院友会の行事などに参加して息抜きをしながらがんばっています。 ぜひ、教育体制が整った倉敷中央病院でプロフェッショナルな看護師を目指しましょう。

男性看護師ならではの看護もあるのではないかと模索中

永田 貴大 救急病棟 平成21年入職

当院を選んだポイント :
私は、高度医療を担う、急性期基幹病院である当院で働きたいと思い、倉敷中央看護専門学校へ入学し今に至ります。当院には多くの専門科が存在し、さまざまな患者さんを看ることができ、また、そのための知識・技術・人間力を学べる教育環境が整っているところが魅力的でした。クリニカルラダー制を用いたキャリア開発プランが明確であり、充実しているところはとても心強く感じています。

日々の業務はいかがですか :
2014年5月末に整形外科から救命救急センターへ異動となりました。今までは専門科である整形外科疾患(頚椎・腰椎・上肢・下肢etc.)の術前・後の管理をメインに看護をしてきました。現在では、対象年齢も小児科~超高齢者まで幅広く、内科・外科問わず多くの疾患を看させていただいています。救急科には交通・多発外傷などの患者さんも多く、整形外科病棟での経験を活かせる場面もあります。救命救急センターにはさまざまな専門科を経験してこられた方々ばかりなので日々いろいろなことを学ばせていただいています。また、初療の現場から患者さんの社会復帰に向けて、他職種を含め多くのスタッフが一丸となって働いています。その一員として患者さんと関わることができていることにも喜びを感じながら仕事ができています。

女性が多い職場で働く男子として :
当院では約80人の男性看護師が働いています。世間では、まだまだ男性看護師に対する認知度は高くありません。しかし、男性だから困ると感じる場面にはほとんど遭遇していないのが事実です。それは、女性スタッフの方たちの協力があってこそだと感じています。男性看護師ならではの看護もあるのではないかと自分自身も模索中です。クリティカルケアに携わる男性看護師も多く、定期的に食事会を開いています。その場を通じて交流を深めることができたり、先輩方の話を聞き、刺激を受けたりと、日々看護に対する意識を高め合える環境があります。

後輩に向けてひとこと :
長期的に見ると、仕事をしている時間は人生の半分以上を占めると思います。その時間が苦痛で、楽しくないと感じるのか・・・やりがいを感じ、楽しくてしょうがないと感じるかで人生変わる気がします。私はおかげさまで後者です。人生楽しまなきゃ損でしょ。私も、異動して間がないので、まだまだ発展途上です。一緒に成長できることを楽しみにしています。

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