「豊かな人間性と高度な専門知識・技術をもって地域の人々のニーズにあった質の高い看護の提供に努める」
「入院基本料7対1」で継続受持制を中心としたチームナーシング方式により、継続性のある、保証された看護を目指して努力している。
(看護単位−28単位)
平成13年4月より、クリニカルラダー制をとりいれている。
倉敷中央病院の理念・方針、そして看護部門の方針に基づき、患者・家族に質の高い看護サービスを提供できる看護職員を育成する。
看護職員一人ひとりの学習ニーズと目標を尊重し、キャリア開発を通して一人の人間として、また専門職業人としての成長・発達を支援する。個人は主体的・自律的に能力開発を行い、看護部は学びを実践で統合できるような教育的環境を提供する。
病院に勤める職員たちが、なごやかなランチタイムを過ごすスタッフ専用のレストランです。病棟の最上階に設けられているため、倉敷市街が一望。明るくて気持ちのいい空間の中で、食事のひとときが楽しめます。約250席が用意されています。
看護師の仕事は、昼夜にわたり仕事に取り組まなければなりません。そこで、暮らしのバックアップのため、病院のそばに看護師専用のマンションを完備。行き届いた設備で、暮らし心地も快適です。
こどもが生まれても看護師を続けられるように、24時間保育の院内保育園が完備されています。また、昼間は病児保育も行っています。0歳から6歳児までを預かってくれる安心の施設。働く女性にとっては、なくてはならないサポート体制です。
最新の医療雑誌や、単行本、他大学からの文献などを豊富に取りそろえています。古い文献から新しいものまでそろっているので困ることがありません。文献検索やレポート作りに図書館は欠かせない場所であり、資料作成で利用する看護師も少なくありません。
当院では現在、看護師を募集中です。下記ページもぜひご覧ください。