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概要・歩み 組織・実績 外来採血 検査管理 一般検査 化学・免疫検査 血液検査
染色体検査 細菌・ウイルス検査 心臓生理 肺機能/心電図/心エコー 超音波検査
神経生理検査 時間外検査
細菌・ウイルス検査
一般細菌と抗酸菌の塗抹、培養、同定、感受性検査に関すること。細菌・ウイルス抗原迅速検査、院内感染対策に必要な統計処理、保健所に届ける基幹定点の感染症集計と届出を行なっています。感染対策委員会,ICT委員会,結核院内感染対策小委員会の事務局も兼ねています。
- 一般細菌
一般細菌の中で精力的に菌検出を試みている細菌はYersinia pseudotuberculosis(SS寒天で25℃ 72時間培養で透明なcolony)、Bordetella pertussis (B−G培地で37℃72時間培養で真珠色の colony )、Mycoplasma pneumoniae(PPLO寒天培地で37℃21日間培養したcolonyを顕微鏡の 400倍で観察)である。2010年4月現在でY.pseudotuberculosisは381件、B.pertussisは769件、M.pneumoniaeが655件経験している。これらの菌は全て臨床医とのコミニュケーションから検出されたものです。
- 抗酸菌
培養検査、TB−PCR、MAC−PCRを行なっている。同定検査にも細心の注意をはらうようにしている。2010年4月現在でMycobacterium kansasii は236件、Mycobacterium scrofulaceumは44件経験しています。
細菌・ウイルス迅速検査レジオネラ尿中抗原、肺炎球菌尿中抗原、Clostridium difficileトキシンA/B、A群レンサ球菌抗原、腸管出血性大腸菌ベロ毒素、細菌性髄膜炎抗原、クリプトコッカス抗原、カンジダ抗原、アデノウイルス、ロタウイルス、RSウイルス、インフルエンザウイルス等を導入しています。
システムおよび機器
- システム2004年に独自のシステムからMB(A&T社)に変更した。1980年3月以降の成績と検査方法が蓄積され、随時の参照と集計が可能です。
- 機器a.全自動血液培養装置 シスメックス
b.TaqMan 48 ロッシュ
c.DPS MIC 192 栄研化学
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