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概要・歩み 組織・実績 外来採血 検査管理 一般検査 化学・免疫検査 血液検査
染色体検査 細菌・ウイルス検査 心臓生理 肺機能/心電図/心エコー 超音波検査
神経生理検査 時間外検査
肺機能/心電図/心エコー
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- 心電図検査
- 12誘導心電図心臓から発生する微弱な電気信号の変化を心電計を用いて波形として記録します。不整脈、心肥大、狭心症や心筋梗塞などの虚血性心疾患、電解質異常などの診断に有用です。
- 自律神経機能検査心電図を100心拍記録して、R-R間隔の変動から心血管系の自律神経機能の働きを調べる検査です。
- 心臓超音波検査(小児科領域)主に先天性心疾患における超音波検査を施行しており、最適な手術時期の決定や術後の評価を行っています。
検査時には、保護者の方と一緒に検査を行っています。必要に応じて安定剤(睡眠薬)を飲んで検査する場合もあります。 形態異常などの立体的な評価をするためにLive3Dなども行っており、リアルタイムに3次元表示することも可能です。 循環器領域は、心臓生理にて行っています。(心臓生理:心臓超音波検査参照)
- 尿素呼気試験尿素(13C)製剤を服用する前後の呼気を採取し、呼気中の13CO2変化量を測定することにより、胃潰瘍、十二指腸潰瘍の原因とされるヘリコバクターピロリの感染を診断します。また除菌効果の判定に用いられます。胃MALTリンパ腫、血小板減少性紫斑病の患者さんもみられます。
- 肺機能検査
- 肺機能検査術前検査としてのスクリーニングおよび、呼吸器疾患、神経筋疾患、抗癌剤治療中の患者さんの経過観察などに有用です。検査項目は、肺気量分画・機能的残気量・フローボリュームカーブ・肺拡散能力・クロージングボリューム・気道抵抗・肺気量(VTG)・気道可逆性試験です。2006年8月より検査室が個室化され、ガスボンベは集中配管となりすっきりしました。また、検査室のドアは圧着式で、声が待合室に漏れないようになっています。
- 気道過敏性試験薬物エロゾルを吸入しながら、安静換気のまま呼吸抵抗を測定し、気道の過敏性を測定します。喘息の診断確定(特に咳喘息の診断に有用)、喘息の重症度・治療効果の判定、治療終了可否の判定に用いられます。
- システムおよび機器
- システムa.生理・放射線情報システム
放射線科と協力して部門システムを立ち上げている。現在、病院情報システム(HIS)と課金システムとの連携をとっています。
b.心電図データマネージメントシステム 1989年、光ディスクによるデータファイリングシステムが導入されました。心電計をホスト系システムと接続することで心電図室のみならず、循環器病棟や開業医等にもデータの送信、解析結果のオーバーリードサービスなどを行っています。
c.肺機能ファイリングシステム 検査終了後、測定機器からファイリングシステムに送信します。呼吸器専門医の診断を入力した後、データを電子カルテに送信しています。2008年4月にデータベースシステムが更新され、書式が横書きになり、報告書に前回値(過去2回分)が記載されるようになりました。
- 使用機器a.心電計 Cardio Star FX-7432(フクダ電子)など4台
b.小児心臓超音波診断装置 SONOS7500(Philips)など 2台
c.肺機能検査装置 チェスタック9800(チェスト)など 2台
d.気道過敏性試験装置 アストグラム Jupiter21 1台
e.尿素呼気測定装置 UbiT-IR300(大塚製薬) 1台
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