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QQ車は、皆さまに倉敷中央病院のできごとを運ぶ(お伝えする)コーナーです。
毎年夏休みに、高校生を対象に、1日体験入学を行っています。今年は県内の22校から67人が参加しました。
参加した高校生は、本院看護学生の実習着であるブルーのエプロンに着替えて、血圧測定や本物そっくりの腕の模型を使っての注射・採血の演習をしました。午後からは、病棟で看護婦と共に、看護体験をしました。
この体験入学をきっかけに、看護の道へ進む高校生もいます。
この夏、倉敷のメインストリートを、みどりと金色のマークを染めぬいた真っ白なはっぴ姿が駆け抜けたのを、皆さまご覧いただけましたでしょうか。「倉敷天領祭り OH!代官ばやし踊りコンテスト」に、当院職員110人が参加しました。仕事とはまた違った活気と緊張感のなかで、地域の皆さまと一緒に参加できたことに、みんな感動しました。
見物していらっしゃった患者さんに、応援の声をかけていただいた職員もいました。ありがとうございました。
倉敷中央病院では、医療事故防止については主要な部門に専任のリスクマネージャー(危機管理担当者)を置いて、病院全体で組織的に取り組んでいます。
医師の部門では、9月に2日間にわたって、事故防止対策を検討するワークショップ(研修会)を行いました。ワークショップでは、典型的な事故事例について、グループで原因の分析を行い、対策を検討しました。研修後は、各科ごとに話し合いをすすめて、より充実した事故防止対策を作り、その徹底を図ることにしました。今年中に計4回行い、合計で100人の医師が参加することになります。
ブルーのユニフォームで(最近はPHSの赤いひもが目立ちます)患者さんのお世話をさせていただいている看護補助者。9月に行われた研修会では、車椅子による移送と、洗髪・足浴の方法を学びました。実際に自分たちが車椅子に乗ることで、患者さんの目の高さや速度が実感でき、よい勉強になりました。足浴も、軍手を使うととても気持ちがよいことが分かりました。今後の仕事に生かしていきます。
ただ今当院では、看護補助者を募集しています。患者さんのお世話や、病院の環境整備などの仕事に関心のある方(40歳まで)は、人事課・若林までお電話ください。(086−422−0210)