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QQ車は、皆さまに倉敷中央病院のできごとを運ぶ(お伝えする)コーナーです。
昨年10月11日、倉敷中央看護専門学校の戴帽式が行われました。これは、4月に同校に入学した学生が、半年間の基礎学習の後、看護婦の象徴であるナースキャップを戴くことで、看護の道を歩むことを新たに決意する式です。
キャンドルにともされたナイチンゲールの灯を手に、真新しいナースキャップを戴いた学生たちの顔は、希望と緊張に輝いていました。
冷たい北風に負けず、皆さま方をお迎えする玄関の花たち。今年はパンジーとともに、シクラメンを植えてみました。ピンクのバリエーションが美しいシクラメン、あたたかい窓辺の花と思われがちですが、このミニのシクラメンは、戸外に育つように改良されたものです。入院玄関前の黄緑の葉はベアグラスです。病院に入られる前に、ちょっと目をとめてください。
当院には3台の救急車があり、未熟児・循環器内科の患者さんの受け入れ、および転院を中心に出動しています(昨年の出動総件数は943件でした)。このたび自転車振興会の補助をいただいて、1台を高規格の救急車に買い換えることができました。
新救急車は車内が広く、防振や発電機能があり、人工呼吸器や輸液ポンプ類もついています。皆さま方にはすでに、町中でサイレンをならしながら走っている姿を、ご覧いただいたことがあるかもしれません。
当院では患者さんへのサービスを目的に、職場の身近な問題をみんなで知恵を出し合って解決する、小集団活動を行っています。今年のテーマは、昨年に引き続いて医療事故防止です。人間違いや転倒・転落防止、間違いなくお薬を飲んでいただくためには、などをテーマに、現状を十分分析して対策を考え、実行に移して効果の確認をします。2月に行われる部門別発表会に向けて、各サークルとも最後の詰めに入っています。