倉敷中央病院 総合周産期母子医療センター地域がん診療連携拠点病院災害拠点病院
サイト内検索
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 KNEWS No.3−QQ車

目次に戻る

QQ車

QQ車は、皆さまに倉敷中央病院のできごとを運ぶ(お伝えする)コーナーです。

春の宵をモーツアルトで
 ―倉敷音楽祭のボランティアコンサート

倉敷出身のチェリスト岩崎洸さんを始め、倉敷音楽祭に出演された日本を代表する7名の演奏家の方たちが、3月19日、セントラル・パーラーで、ボランティアのコンサートを行ってくれました。

お雛さまの飾られた会場は、その日を楽しみにされていた患者さんや付き添いの方で一杯。春の宵にふさわしい、モーツアルトの軽やかな曲に皆さんうっとり。「身近に生の演奏が聴けて、よい時間が過せました」と喜ばれました。


ヘルパー養成講座

倉敷中央病院では、1月から3月まで、訪問介護要員2級課程養成研修講座を開講し、24名のかたが熱心に受講されました。

これは、高齢者の方を地域全体で支えていかなければならなくなった現在、当院が長年蓄積してきた高度な知識・技術を公開し、質の高いヘルパーを養成することにより、地域社会に貢献していきたいと始めたものです。講義はもちろん、実習時間を県所定より増やすなど、充実したカリキュラムになっています。この講座を修了すると、難病患者等ホームヘルパー基礎課程Tの資格も取得できます。

今後も定期的に開講の予定です。


海外からの研修生が見学に

国際協力事業団が開発途上国の医療機関の管理者を対象に行っている研修会に参加している研修生8名が、2月21日、当院を見学に来られました。インドネシア、フィリピン、コロンビアなどから来られた皆さんは、それぞれの国を代表する医療機関の管理者の方々で、院内を見学された後、当院の理念や方針、経営状況、医療の質の向上・医療事故防止のために病院全体で取り組んでいるサークル活動などについて熱心に質問されました。


総合周産期母子医療センターで研修会

岡山県の総合周産期母子医療センターに指定されている当院で、2月と3月に、周産期医療に従事する方々を対象とした研修会を行いました。周産期医療とは、妊婦さん・お母さんと胎児・新生児を対象とした医療です。当院の産婦人科ならびに新生児の専門医師が、当院での産科・新生児医療について紹介した後、同センターの見学がありました。

参加されたのは近隣の産婦人科医師、助産師、看護師さんで、こうした研修会を開催し、医療機関の方々とのコミュニケーションを図ることにより、地域医療に一層貢献していきたいと願っています。

Copyright(C)2002 Kurashiki Central Hospital. All rights reserved.