倉敷中央病院 総合周産期母子医療センター地域がん診療連携拠点病院災害拠点病院
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 KNEWS No.10−QQ車

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QQ車

QQ車は、皆さまに倉敷中央病院のできごとを運ぶ(お伝えする)コーナーです。

看護の日

5月15日、当院外来棟3階にある大原記念ホールで「看護の日記念行事」を行いました。今年度は91名の参加があり、19歳〜87歳という幅広い年齢層の方とともに時間を過ごすことができました。

講演会では院長の内田璞が「地域連携で支える住民の健康」と題して、医療制度の変化、当院の機能、地域医療連携などについてお話しさせていただきました。質問の中には、開業医の先生との具体的な連携手段や、インターネットを利用した情報開示についてなどがあり、医療への関心の高さが伺われました。

講演後は足の裏測定診断、体脂肪率測定、血圧測定、看護師長による健康相談を行いました。それぞれのコーナーには順番待ちの列ができ、ご自分の健康状態について熱心に質問されていました。体脂肪率測定でご自分の測定値に驚かれ、健康相談へ直行される方も多数いらっしゃいました。自己管理への意識を高めるよい機会になったのではないかと思います。

準備していた軽食も好評で、終始和やかな雰囲気で幕を閉じることができました。

 

 

毎年人気の足の裏測定診断


ボランティア総会、行われる

中央玄関を入ると、みどりのエプロンをかけて、患者さんににこやかに声をかけ、行き先案内や車椅子での移送などを行なってくださっているボランティアさんが迎えてくれます。

倉敷中央病院では、現在61名のかたがボランティアとして登録され、そのうち約40名の方が通常の活動をされています。平成15年度では、1年間で約1600名の方がボランティア活動をしてくださったことになります。

活動の内容は、外来での案内に加えて、患者さん・一般の方用の医療情報コーナー「医療情報の庭」の運営、車椅子の点検・整備などです。

4月10日には、第1回のボランティア総会を開催しました。昨年度の活動実績を報告して皆さまの労をねぎらうとともに、活動を通じて、病院に対するご意見をいただきました。「入院の時は病棟まで案内してくれるが、退院の時は、重い荷物を患者さんとご家族だけで運んでいる」など、患者さんのお気持ちにそった、貴重な意見を伺うことができました。

当院では、ボランティアさんは、患者さん・地域の皆さまと病院を結ぶかけはしと考えています。ボランティアさんの募集についての詳細は、庶務課・中川までお問い合わせください。(086−422−0210)

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