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赤い屋根まごころ基金のご案内
倉敷中央病院は、創立当初より地域の皆さま方への社会的貢献をその目的の第一と考えて医療を行っています。今後もこの創立の理念を発展させ、地域との双方向のコミュニケーションを図りながら、急性期基幹病院としての役割を担っていきたいと願っています。
ここに紹介させていただく「赤い屋根まごころ基金」は、これからの病院づくりを皆さま方に応援していただきたく、皆さま方からの温かいご厚志を受け入れる場として設けました。これを機に、病院の運営については皆さま方のご要望を伺いながら、さらに地域に開かれた病院を目指したいと考えます。
基金の趣旨をご理解のうえ、ご協力のほどよろしくお願いいたします。
- 『赤い屋根まごころ基金』は、次のようなことに使わせていただきます。
- 地域の皆さまの健康づくり、病気の予防など。
- 明るく快適な病院環境にするための整備。
- 病院で行う臨床研究に対する支援。
- ボランティア活動に関する支援。
- ご寄附いただいた方のご要望があれば、優先いたします。
- 『赤い屋根まごころ基金』は、院内に設けられた基金運営委員会で適切に運営いたします。
- 『赤い屋根まごころ基金』の活動内容(寄附金の受け入れ・使用状況など)については、ご寄附いただいた方をはじめ、広報いたします。
- 『赤い屋根まごころ基金』へのご寄附は、入院予定・入院中の患者さま、ならびにそのご家族には、ご遠慮いただいています。
「すべての人に平等に」という創立者の精神に基づき、誤解を招きやすい入院予定・入院中の患者さま、ならびにそのご家族からの寄附はご遠慮いただいています。
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お問い合わせは 外来15番窓口または基金事務局(086-422-9030)へ
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