倉敷中央病院 総合周産期母子医療センター地域がん診療連携拠点病院災害拠点病院
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 KNEWS No.14−QQ車

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QQ車

QQ車は、皆さまに倉敷中央病院のできごとを運ぶ(お伝えする)コーナーです。

第2回地域がん診療連携拠点病院
 市民公開講座開催
  − 肺がんをテーマに

当院は質の高いがん医療を全国どこででも受けられるようにするため、地域におけるがん診療の連携の推進を目的に設けられた地域がん診療連携拠点病院の指定を受けています。その役割の一つに、地域の皆さんにがんに関する情報をお知らせするという大切な役目があり、2月17日に「肺がん」をテーマに市民公開講座を開きました。

講演は当院人間ドック施設の総合保健管理センター副所長の光藤和代が「健診で見つかった肺がんについて」と題して、肺がんの原因の1位はタバコであること、肺がんにかかった場合は、女性の方が生存率が高いこと、喫煙開始年齢が低いほど、また喫煙量が多いほど肺がんになりやすいことなどを話し、肺がんのレントゲンやCT画像を紹介しました。続いての講演は、同センター医長の小笠原弘子の「禁煙外来の紹介」で、2名の方の卒煙体験談もありました。

また、同時に開催された健康フェア「メタボリックシンドロームについての体験コーナーとパネル展示」では、呼気一酸化炭素濃度測定、頸動脈超音波検査等が好評で、検査希望者の長い列ができていました。

   

肝臓病教室のお知らせ
日 時 : 6月9日(土)、14時〜15時30分
場 所 : 第1会議室(外来棟3階)
テーマ : 健診でみつかる肝臓病


心臓の突然死を救うAED(自動体外式除細動器)ボックス設置

皆さん、AEDという言葉を耳にされたことがおありでしょうか。AEDは自動体外式除細動器といって、心停止の一番の原因である、重症の不整脈を治療する機器です。突然の心停止を救うためには、一刻を争う治療が必要です。そのため、最近は学校や公共施設でも設置されるようになり、ご覧になった方もいらっしゃるかと思います。

当院は病院ですので、必要な部署にはもちろん常備していましたが、昨年12月、新たに外来5か所に設置しました。同時に職員に対して定期的に研修会を行い、機器の使用法だけでなく救急蘇生の基礎を指導し、実践に備えています。


リバーサイド病院との間にシャトルバス運行

昨年9月1日より、患者さんならびにご家族の受診・お見舞いなどの際にご利用いただくため、当院とリバーサイド病院の間にシャトルバスの運行を始めました。費用は無料ですが、申し込みが必要です。

当院から乗車される場合は1-10総合案内で、リバーサイド病院から乗車される場合は10番中央受付で、申込書をもらってください。

■出発時刻■
倉中発 リバーサイド発
9:00 10:00
13:00 14:00
15:00 16:00
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