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 ふれあいVol.4−KRHニュース
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ヤクルトより「愛の車イス」が贈呈されました

1月20日(火)ヤクルト(岡山県西部ヤクルト販売株式会社:倉敷市老松町)より、「愛の車イス」として、立派な車イスが当院に届けられました。これは、岡山ヤクルト販売とヤクルト販売店親交会(婦人販売員)が歳末チャリティセ−ルを行い、その収益金で 購入し、岡山県社会福祉協議会を通じて当院に1台配分されたものです。患者様に少しでも有効に活用していただけたらと、早速、玄関に設置しました。人間愛に溢れた活動に感激しました。このお心づかいをぜひとも大切にしていきたいと思います。

管理サービス  東 正樹


ヤクルト号を大切に!

院内研究発表会が開催されました

毎年恒例の院内研究発表会が1月31日に開催されました。中でも薬剤部からの発表は、看護部にも関連した経管栄養チューブ使用患者の投薬についてでした。経管栄養チューブ使用患者へ投薬する場合には、錠剤の粉砕などの調剤が不可欠であり、チューブの閉塞、薬剤中止・指示変更時の対応や調剤の手間がかかるなどの問題が生じていたようです。今回薬剤部では、新しい調剤方法として簡易懸濁法(錠剤のまま調剤し病棟でお湯にて懸濁溶解して投与する。)を検討した結果これらの問題を一気に解決できた、この発表は看護師として随分関心のあるテーマでした。毎年この会に参加すると、いろいろな発表を聞くことが出来るので大変勉強になります。

手術室 岡本裕子


発表風景です。
今年の演題は、
 1.看護部教育委員会活動報告:看護部
 2.X線撮影室の漏洩線量測定について:放射線
 3.歯科医療面接技法の活用
  −歯科外来における問診コーナーの導入−:歯科
 4.経管栄養チューブ使用患者への新しい調剤の検討:薬剤部
 5.小児の感染性胃腸炎について:小児科
 6.記録委員会活動報告:看護部
 7.生化学検査の標準化 〜基準値統一をめざして〜:検査
の7題が発表されました。

鬼は外、福は内

暖かな日差しの中 遅ればせながら豆まきと誕生日会を開きました。多くの拍手の中誕生者へのお祝いの言葉が飛び交じっていました。誕生者の紹介が終わり、ホッとしたかと思いきや、赤おに、青おに登場!!赤おに青おにと共にマラカスやカスタネットなどの楽器を手にみんなで楽しく合唱しました。おにと仲良く合唱したせいか豆まきをしようと思ったら、患者様から『豆を投げるのはかわいそう』と言う声が聞かれ“豆まき”なのに豆はまけませんでした。患者様の優しさに触れ、楽しくにぎやかな中無事豆まき誕生会を終える事が出来ました。

5階東病棟 松田 順子


赤おに、青おに、登場
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