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毎年恒例の院内研究発表会が1月31日に開催されました。中でも薬剤部からの発表は、看護部にも関連した経管栄養チューブ使用患者の投薬についてでした。経管栄養チューブ使用患者へ投薬する場合には、錠剤の粉砕などの調剤が不可欠であり、チューブの閉塞、薬剤中止・指示変更時の対応や調剤の手間がかかるなどの問題が生じていたようです。今回薬剤部では、新しい調剤方法として簡易懸濁法(錠剤のまま調剤し病棟でお湯にて懸濁溶解して投与する。)を検討した結果これらの問題を一気に解決できた、この発表は看護師として随分関心のあるテーマでした。毎年この会に参加すると、いろいろな発表を聞くことが出来るので大変勉強になります。 手術室 岡本裕子
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