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 ふれあいVol.11−院長挨拶
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倉敷リバーサイド病院も開院後まる三年を迎えようとしています。

一昨年より入院病棟の改築をしてきましたがこちらはほぼ完成しました。今春には外来棟、外来2階へのエレベーター設置、リハビリテーション室改修が完成する予定です。環境設備は完成しつつあります。

東京都が2004年に東京発医療改革の一環として『患者中心の医療』の実現に、あなたはどのようなことが必要だと思いますか?というアンケートを行っています。その結果、438人のモニターから655件の意見が寄せられました。その中でトップは268件を集めた“医療サービス体制の充実”で、この中には“利用しやすい診療体制”、“医師の質の確保・医師教育”が何れも70件以上集めています。次に“医療機関情報が得られること”が212件、“医師・医療者側の対応がよいこと”が125件と続きます。


島村淳之輔 院長

この結果でもわかるように患者さまは医療体制の充実、医療機関情報が得られること、医師・医療者側の対応がよいことを強く望んでおられます。これらのことに気を配った診療を行い、もっとよりよい医療を提供できるようにスタッフ一同努め、当院が益々地域の皆様に信頼される病院となるよう努力していく所存です。

皆様方のご健康と、ご発展を祈念しますと共に今後ともご支援賜りますよう宜しくお願い致します。

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