先生は、医学部卒業後、十数年を大学病院に在籍され先端医療にたずさわられました。その後お父様の体調不良をきっかけに、実家に近い兵庫県の山間部の診療所に勤務され今回倉敷リバーサイド病院健康管理センター長として着任されました。
先端医療から住民密着型の地域医療にたずさわられる中、脈波カオスを使った健康度診断システムを開発され工学博士も取得されたチャレンジ精神旺盛な先生です。そこで先生のご紹介に いくつかの質問をさせていただきました。