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 ふれあいVol.17−新任Dr.紹介
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平成20年1月1日付で藤田先生 が内科に着任。

今回は内科の藤田先生にご登場いただきました。自称、とっつきにくく見えるでしょうとおっしゃる藤田先生をご紹介します。ふれあい隊はおそるおそるインタビューしてみます・・・・(ドキドキ)

ふれあい隊: まずは先生の自己紹介をお願い致します (^。^)
先生のお生まれは?
藤田先生: 玉島出身です。小学校からの学校はすべて玉島で、その近辺で育ちました。

内科 藤田 英行
ふれあい隊: まあ、玉島でずっと幼少期を過ごされたんですか?
藤田先生: そうですね、中高一貫の学校も金光にあり、家の近くで遊ぶ普通の少年でした。岡山市内に住んでいますので通勤に1時間ぐらいかかります。近道あったら教えてぇ〜。遠いけどがんばって通ってます。
ふれあい隊: 了解しました。(~_~;)(読者の方、先生に近道おしえてあげてください。)
ところで(^O^)当院にこられるまでもずっと先生は岡山ですか?
藤田先生: 卒業後、岡山大学付属病院、倉敷中央病院、高松赤十字病院で勤務した後、岡山大学の大学院へ入学して4〜5年研究をしました。よ〜く考えたら長いこと学生してますね。
ふれあい隊: 先生がお医者さんになったきっかけは?家族構成は?奥様との馴そめは?

藤田先生: 家が医者の家系だったからと言ってしまったら、身もふたもないですが、一応、尊敬する人が、医者だったからといっておきましょうか。家族構成は私と妻と子供4人の6人家族で・・・あ、犬も加えると7人(?)の大所帯です。子供は上から6歳、5歳、2歳と昨年7月に生まれた0歳で性別は男、女、男、女です。奥さんとは岡山大学消化器内科の入局が一緒で、3年ぐらい付き合った後ゴールインしました。
ふれあい隊: えっ!子沢山で頑張りましたね。2男2女うまいこと産み分けましたね。長いこと学生や研究やって奥様に苦労をかけた上に、子育ても4人!経済的にも精神的にもできた奥様ですねえ。この少子化の世の中に貢献してますね。
藤田先生: そうなんですよ、子供4人\(^o^)/がんばりました!?あ、妻がね。苦労かけてます。自分で言うのはなんですが、私と正反対(?)でできた奥さんでね〜(ふれあい隊うなずく)共働きで、頑張ってくれてます。感謝!
ふれあい隊: ところで先生の趣味は?お休みの日には何をなさっておりますか?子供の頃から好きなことは?
藤田先生: 大学ではラグビーをしていました。ポジションはフォワードで学生時代はプロテイン飲んで筋トレとかしてたので、今より20キロぐらい大きかったです。その後、ぷよぷよになった後、一念発起してダイエットしました。
ふれあい隊: 先生もラクビーですか?当院の新人の先生3名とも大学ラクビーとは驚きです!
その割には今の体系は・・・フムフムややブヨブヨになってまいりましたか?^_^;
まだ間に合います。
藤田先生: 休みの日は、音楽聞いたり、映画を観たり、ダラダラしてますねぇ。ああ、暖かくなると天気のいい日には家族でふらっとキャンプによくでかけています。これからの季節が楽しみですね。
ふれあい隊: 多人数でのキャンプは楽しいですね。バーベキューをしながら、子供と遊ぶ、いいパパですね。
では最後に、当院での先生の抱負をお聞かせ下さい。
藤田先生: 大学では、大腸がんの研究をしてました。すぐ臨床に役立つというわけでもないんですが研究生活を通して、病気や治療の表面的な部分だけでなく、ふとその奥を考える、それまでとは違った見方ができるようになったのではないかと自分では思っています。それが直接患者さんの治療に活かせていければいいなと思っています。
ふれあい隊: なるほど、研究熱心ですね・・・。
藤田先生: 無愛想に見えるときがあるとよく言われるんですが、そういったときは考え込んでいるだけであり、そんなに機嫌が悪いわけではないんです。そうならないようにしているんですが・・・
ふれあい隊: だんだんとお話ししてると先生の気さくな性格がよくわかりました。患者さま、近づいてご相談なさってください。とっても知識豊富で真面目でおやさしい先生です。噛みつきません♪怖がらせずにいつもスマイルの先生でいてください。ふれあい隊からのお願いです。インタビューありがとうございました。
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