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 ふれあいVol.17−KRHニュース
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元気になる餅、美味しかった!

12月15日(土)に毎年恒例の餅つき、ふれあいバザーを開催しました。餅つきが始まるまでは、友杉農園の無農薬野菜やふれあいバザーに人だかりが、そして餅つきが始まれば、そちらに人の波の移動が・・・たくさんの方々が参加され、今年初めて参加した私は圧倒されてしまいました。『よいしょ、よいしょ』のかけ声と共に、先生方のついた愛情いっぱいのお餅はとても美味しく、息子と共に、おかわりをしました。今ではなかなか食べることがない杵と臼でついたお餅を来年も皆さまも食べに来てください。

健康管理センター 中桐 史佳


ふれあいバザー、野菜市の収益についてのお知らせ

ふれあいバザーや野菜市の収益の一部を歳末たすけあい募金に寄附させていただきました。

「歳末たすけあい」の義援金は、共同募金会を通じて、国内の援助を必要とする子どもたちや体の不自由な方々、そして介護を必要とするお年寄り、福祉施設などにおくられます。

皆様のご協力ありがとうございました。



禁煙教室行いました


話を聞き終えて『お父さん禁煙するといいのに・・・』の声も

平成19年12月4日(火)、病院内で禁煙への意欲を高めていただくための教室を開催しました。今回の参加は喫煙者や家族が喫煙するから参加など20名でした。

話の内容の中で印象的だったのは中国で起こったタバコの犠牲者の悲しい実話でした。中国の子供のお話で「肺がんで死んでしまったホワンホワンちゃん」。1歳のときに大人が泣き止まない子供に面白がってタバコを吸わせたら泣き止んだことから始まり、若いときに吸ったため、害が大きくニコチン依存症になり、タバコが止められないまま、5歳で幼い命を失ったとのことです。

健康に興味を持つ私はこのような実話を話して皆の禁煙を広めていこうと思いました。

この禁煙教室に参加して、教室での話を周りから聞いて、やめられそうな気がしてきたという声も聞かれました。

総務・管理 山崎 博史

禁煙するとこんなにいいことあります

・ガン予防

タバコに含有されているタールなどの物質には、多数、発ガン物質が含まれています。
喫煙を行うと、体内にこれらの物質が入ってゆきます。
そして蓄積されたタールは発ガン物質を含んだまま肺にたまってゆきます。喫煙者の肺は常時、ガンへの脅威に犯されているという訳です。

・肌がきれいになる

喫煙を続けていると血液の流れが悪くなります。血流が悪くなれば代謝機能も低下します。従って肌の代謝能力も低下します。そして、肌の機能は正常さを失うため、吹き出物やカサつき感が出てきたりします。禁煙治療を行わず、煙草を吸い続ける女性はとくに、吸わない女性より肌の老化が加速するとも。美肌効果として利用されるビタミンCも、喫煙をすることにより消耗量が増えます。

・血液がサラサラになる

タバコにはタール以外にニコチンも含まれています。
ヘビースモーカーである人のことを俗に「ニコチン中毒」と表現される場合もあります。
禁煙治療を行わずタバコを吸い続け、血管内の血液が流れが悪くなった場合、どのような障害をもたらすかは、動脈硬化や心疾患など、生活習慣病に関する項目が目に付きます。体にとって、プラスになることはあまりありません。生活習慣病などを誘発する原因の中に、喫煙は含まれています。そういった悪い習慣を断ち切るだけでなく、血液中の一酸化炭素の数値が正常になることで心肺機能の回復が促進されます。

・食べ物が美味しくなる

禁煙治療をした人がよく「食べ物が美味しく感じられるようになった」などと言うことがあります。タバコの煙は口腔内や舌に対する味覚感覚を麻痺させてしまいます。そのため、禁煙治療を施すと、味覚が復活し、食べ物に対して味に対する感覚が元に戻ります。

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