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 ふれあいVol.19−KRHニュース
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「からだの元気塾」を岡山市で開催

当院は、一般の方を対象に健康な生活について考える「からだの元気塾」という講演会活動を昨年から継続して行っています。このたび、山陽新聞社とタイアップして、6月7日(土)と22日(日)に岡山市柳町の山陽新聞本社のさん太ホールで「からだの元気塾」を開催し、各日約150名の市民の方の参加がありました。

7日には島村院長が「お酒とのじょうずなつきあい方」、川口整形外科部長が「腰からくる神経痛と骨粗しょう症のお話」というテーマで、22日には杉田副院長が「アトピー性皮膚炎や食物アレルギーとのじょうずなつきあい方」、川口整形外科部長が「関節の痛みに悩んでいませんか?ひざと股の痛みとのじょうずなつきあい方〜最新治療まで」というテーマで講演を行いました。

島村院長は、お酒とのじょうずなつきあい方では、週2回飲酒を控える“休肝日”をつくり、肝臓をいたわってほしいなどと呼びかけました。

杉田副院長は、食物アレルギーがおこりやすい食品、アレルギー反応が起こった時の対処方法、新しいタイプの食物アレルギー、アトピー性皮膚炎の特徴的な症状とスキンケア、薬物療法のポイントをわかりやすく説明しました。

川口整形外科部長は、7日は、寝たきりになる原因の多くは骨粗しょう症による骨折で、家族の介護負担も重くなると説明。「骨は刺激を与えないと強くならない。なるべく車を使わず、歩く習慣を身につけてほしい。」と訴えました。また、22日は、関節が変形して最後には歩けなくなってしまう「変形性股関節症」について、幅広い世代に有効な治療法として人工関節手術を紹介しました。

参加者の方々からは、「病気と仲良くつき合っていく気持ち、考え方、治療法がよく解り納得できました。」、「お話の内容にユーモアがあり、わかりやすく、病気に対して前向きな気持ちになることの大切さを実感しました。」などの嬉しい感想が聞かれました。

事務長 松下 忠史

by ピアノ:小川祐子 ヴァイオリン:川辺梓
by ムジカ・バンビーナ

去る5月31日、第10回のミニコンサートが開催されました。

今回の演奏はピアノに加えてハンドベルとトーンチャイムとの事で私は院内にポスターが貼り出されたときから楽しみにしていました。実際聴いてみると、どちらも柔らかく心安らぐ音色でこれぞ‘癒し’といった感じのコンサートとなりました。演奏されたのは「渡る世間は鬼ばかり」のテーマや「ちゅらさん」の主題曲などみんな一度は聴いたことのある曲ばかり。中華料理店(幸楽)や沖縄の青い海が頭に浮かんできたのは私だけでしょうか・・・。

臨床検査室 三宅 敏江


普段から行っている電話対応について,実際にロールプレイをやってみるとできていないことがまだたくさんあると感じました。改めて自分の対応を見直すと新たに気づいたこともあり,普段から自分の中で意識して対応をしていくことが大切だと思いました。また,丁寧な対応が常によいというわけではなく,相手のことを考え,その状況に応じた対応をするのも接遇の大事なポイントではないかと思います。

総務・管理 三村 香苗

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