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当院は、一般の方を対象に健康な生活について考える「からだの元気塾」という講演会活動を昨年から継続して行っています。このたび、山陽新聞社とタイアップして、6月7日(土)と22日(日)に岡山市柳町の山陽新聞本社のさん太ホールで「からだの元気塾」を開催し、各日約150名の市民の方の参加がありました。
7日には島村院長が「お酒とのじょうずなつきあい方」、川口整形外科部長が「腰からくる神経痛と骨粗しょう症のお話」というテーマで、22日には杉田副院長が「アトピー性皮膚炎や食物アレルギーとのじょうずなつきあい方」、川口整形外科部長が「関節の痛みに悩んでいませんか?ひざと股の痛みとのじょうずなつきあい方〜最新治療まで」というテーマで講演を行いました。
島村院長は、お酒とのじょうずなつきあい方では、週2回飲酒を控える“休肝日”をつくり、肝臓をいたわってほしいなどと呼びかけました。
杉田副院長は、食物アレルギーがおこりやすい食品、アレルギー反応が起こった時の対処方法、新しいタイプの食物アレルギー、アトピー性皮膚炎の特徴的な症状とスキンケア、薬物療法のポイントをわかりやすく説明しました。
川口整形外科部長は、7日は、寝たきりになる原因の多くは骨粗しょう症による骨折で、家族の介護負担も重くなると説明。「骨は刺激を与えないと強くならない。なるべく車を使わず、歩く習慣を身につけてほしい。」と訴えました。また、22日は、関節が変形して最後には歩けなくなってしまう「変形性股関節症」について、幅広い世代に有効な治療法として人工関節手術を紹介しました。
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