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 ふれあいVol.20−お薬だより
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「お薬の飲み方」 その2

もし薬を飲み忘れたら?

  • 薬の飲み忘れに気付いたら、通常はその時点で1回分を服用します。2回分を次の服用時間にまとめて飲むと、副作用が現われることもあるので、絶対にやめましょう。
  • また、飲み忘れに気付いた時間が次の服用時間に近い場合は、1回分やめるようにします。
  • ご不明な点は医師、薬剤師にご相談下さい。

薬を吐きだしてしまったら?

  • 薬を飲んだ後、すぐに吐いてしまった場合には、再度1回分の薬を飲みましょう。

いろんな病院で薬をもらって大丈夫?

  • 基本的には医師の指示通り服用しますが、薬が重複したり、飲み合わせが悪い場合があります。
  • そのため最近の薬局では「お薬手帳」を出して、薬を管理しているので、「お薬手帳」を利用して医師に判断してもらうとよいでしょう。
  • かかりつけの薬剤師にチェックしてもらうのも良いです。
    (飲み合わせが悪い薬がある場合、医師に連絡してもらい、処方を変えてもらうこともできます)

【お薬手帳とは?】

あなたに処方されたお薬の名前や飲む量、回数、飲み方、注意する事を記録します。

【いつ使うの?】

病院や薬局にいくときに、忘れずに持って行き医師、薬剤師などに見せましょう。お薬をもらう時はお薬手帳を提示し、お薬の内容を記録してもらいましょう。

【メリットは?】

お薬の飲み合わせや同じ薬が重なっていないかチェックできます。

【大切なことは?】

複数の病院や薬局でもらっているお薬の記録を一冊の手帳にまとめることが大切です。

薬剤室 平尾 光宏
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