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 ふれあいVol.20−KRHニュース
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第20回 消火技術訓練大会に参加して

10月3日、表彰式にて「消火器取扱競技、女子の部、優勝…倉敷リバーザイド病院」この言葉を聞き時間が少し止まり、思わず難波さんと顔見合わせ「私たち?!」と驚きました。その後の発表は頭に残っていないくらい、動揺?舞い上がり?嬉しさ!すべてが入り混じり、授与の場では規律なんてあったものではなかったです(笑)。


思い起こせば7月上旬、リハ室長より出場要請があり参加経験者の「楽しかったよ。したら?」の一言で参加を決めてしまい、7月下旬の説明会へ行き早くも後悔しました。楽しんでしようと思っても不安が強く、見えないプレッシャーを感じていました。8月より週に1回のペースで練習に参加し、先行き良好に思えましたが、声だしが足りず、二人の動きが揃わず、手の小指が開き、俊敏な動きなど、規律ができず…できず三昧でした。何かひとつ揃えば、他が揃わず、タイムも上がらず思うように進みませんでした。水島消防署の指導者からの暖かくときに厳しい指導や他の参加者との慰め励ましによる練習を重ねていくうちに、二人の息も少しずつ揃いタイムも伸びてきました。

9月下旬、大会事前練習では人数の多さに圧倒され、緊張の中声も出せず、失敗を繰り返しました。「練習は本番と思い、本番は練習のように楽な気持ちで!」と指導者からの一言で気が楽になり、課題は残るものの、タイムアップに繋がり自信がつきました。大会前日、最後の練習となり明日の本番に向けより気が引き締まり、気合いを入れ、やるからには精一杯やりつくそうという気持ちで大会に臨みました。



この大会出場を通して、努力は実を結ぶことに改めて気づくことができ、また達成感が得られました。これは、ペアを組ませて頂いた難波さん、業務のサポートをして下さった職場の皆様、一緒に練習をした参加者の存在があったからだと実感しています。皆々様本当に有難うございました。

今後万が一、通報・消火が必要になったときには、「○○が火事だ!!」と通報したいと思います。



リハビリテーション室 金丸 智子


元気で長寿を迎えるための目標は?

平成20年9月15日倉敷市連島南小学校体育館において連島南学区敬老会が盛大に行われました。連島南学区75歳以上の敬老者、約700名が対象で、あいにくの雨の中でしたが173名の方が参加されました。その救護班として私は参加させていただきました。午前中は式典の部で、80歳と90歳の方に記念品が贈呈されました。来賓の大本組社長より「“運”を訓読みすると“はこぶ”である。労を惜しまず足を運んで人との縁をつくる。運(成功)を運ぶのは日々の努力である。」というお話があり、健康も日々の積み重ねが大切であると感じました。

当院の杉田副院長から「元気で長寿を迎えるための目標」と題してミニ講座がありました。食事、運動、日常生活についてのポイントでしたが、一番印象深かったのは他の人とおしゃべりしてよく笑うこと、「笑う門には福来たる」、鏡にむかって苦笑いでも笑うことで免疫細胞(NK細胞)が活性化され、病気に対する抵抗力が高くなるというお話でした。うんうんとうなづいている人も多かったので、きっと実践している人は多いはず。午後からは連島南中学校ブラスバンド部による楽しく、元気なステージがありました。何といっても体育館せましと、敬老者と中学生、そして来賓者が一つの輪をつくり、美空ひばりのりんごの歌を歌って踊りました。みんな笑顔で、免疫細胞も活性化されたことでしょう。

外来 三宅 映子

元気で長寿を迎えるための目標

食事

●よく噛んで食べる
(唾液の分泌が増え、脳が活性化する)

●ゆっくり食べて腹八分目
(血糖値がゆっくり上昇し、空腹感が減少する)

●魚、大豆、野菜、米が中心でバランスよく食べる
(和食がよい)

●お酒は1日一合以内、ビールは中ビン1本以内で休肝日を設ける

運動

●早寝、早起きして午前中に散歩をする
(足腰の運動で長寿に!30分以内が目安)

●乾布摩擦を
1日1回 15分 〜 20分
(全身の血行が良くなります)

日常生活

●他の人とおしゃべりをしてよく笑うこと
「笑う門には福来たる」
リンパ球(白血球)が活性化されて病気に対する抵抗力が高くなる。孫達に祖父母の経験をお話して下さい

●趣味を持つ、色々なことに興味を持つ
カラオケも良い(大声で笑う)
ゲートボールも良い
頭やからだを使ってボケ防止する

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