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スパイスには色々なパワー(作用)があるのをご存じですか?
スパイスの持つ作用には、メジャーなものとして“香り付け”としての役割があり、何かの臭みを消したり、香りを矯正したりする目的で使われたり、“辛味付け”目的での使用、スパイスの使い方としては他とは異質っぽいものとして、黄色くないカレー、黄色くないパエリアが想像できないように着色を目的とする使用法があります。
そんなスパイスの知られざる パワーについて・・・・
腹痛や風邪などに効果がある万能薬として知られています。また、お腹の中からしっかりと体を温める効能もあります。
すがすがしい香りが特長。肉や魚介類の臭みを消す作用があるので、煮込み料理に使うと料理の味がぐんと引き立ちます。ローレルとも呼ばれています。
料理に香りのアクセントをつけるほか、胃を温める効果あり。
清涼感のある香りが特長で、体の温度調節を助ける働きがあります。また、リラックス効果や脂肪の燃焼を促す。
インド料理では基本のスパイスとしてほとんどの料理に使われています。カレーにも欠かせないスパイスのひとつで、まさに「カレーパウダー」の香りです。
日本名の“うこん”でもお馴染み。肝臓の機能を助けます。また、カレーの独特の黄色はターメリックを入れることによって出るものです。
鍋がおいしい季節。毎年いろいろな鍋が注目され流行となりますが、今年は断然、カレー鍋がブームの気配♪
材料
●豚肉スライス 200g ●ウインナー 8〜10本 ●大根10cm ●しいたけ4個 ●シメジ1pac ●まいたけ1pac ●玉ねぎ1/2個 ●キャベツ1/4個 ●小松菜 1/2把 ●焼き豆腐 1丁 ●カレールウ100g ●だし汁(和風)1000ml ●醤油 大4 ●みりん 大4 ●酒 大2 ●乾燥スライスにんにく 5〜6枚 ●ローレル 1枚 ●ガラムマサラ 適宜
作り方
- 大根は皮をむき、5mm厚のイチョウ切りにし、きのこ類は石突きをとってほぐします。玉ねぎ、キャベツ、小松菜、焼き豆腐はそれぞれ食べやすい大きさに切っておきます。
- 鍋にだし汁、乾燥スライスにんにく、ローレルを入れて沸かし、醤油、みりん、酒を加え、カレールウを溶かしてスープを作ります。
- 2に豚肉、ウインナー、大根、きのこ類、キャベツ、玉ねぎを入れて火が通るまで煮ます。さらに、焼き豆腐、小松菜を加えて軽く煮込んで完成です!器に取り分けたら、好みでガラムマサラを振ってお召し上がりください。
POINT 取り分けたお皿にガラムマサラやカレー粉を振ると、食欲をそそる香りがグンと高まり、辛味もプラスされます。辛いのが好きな方は、作り方2の、スライスにんにくローレルを加える段階で、赤唐辛子(ホール)を1本一緒に加えるのがおすすめです。
子供も大人も大喜びのお鍋になることうけあいですよ!最後のしめに、ご飯やうどんなどを入れても美味しい!ぜひ一度お試しください。クセになること間違いなしです。
手術室 小椋 恵美
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