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 院長あいさつ
 

”安全第一”患者さま本位の治療を…

昨年は当院の外来の改修,リハビリテーション室のリニューアル、外来エレベーター設置等が完成し,病院の改造・改修計画も一段落しました。これで、特にご高齢,脳神経疾患,整形外科疾患の方々のアメニティの向上,またリハビリを受ける方々の療養環境が充実,改善し,外来受診,リハビリ受診がより利用して頂きやすくなりました。

また,倉敷中央病院との間に一日3往復のシャトルバスが動くようになりました。これで急性期高度医療を専門とする倉敷中央病院の機能をより利用しやすくなり,両院の連携がさらに強化されて行くものと思います。


島村 淳之輔 院長

当院入院患者さんで70歳以上の方が占める割合は60%以上とご高齢の方が多く,また意識障害のある患者さんも多く入院されておられます。この事は院内感染を含め,患者さんが巻き込まれる事故のリスクが一般病院より高い事を示しています。当院は地域の皆さんが何かあったときに一番にかかってもらえるような信頼される病院を目指しており,今年の病院の目標として,患者さん中心の,安全で安心してかかれる医療を行っていく事を掲げております。病院全職員がこの目標に向かって頑張っていくつもりです。本年もどうぞよろしくお願い致します。

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