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当院は、ケアミックス型の病院として、一般病床(110床)と療養病床(30床)を有していますが、この度、療養病床を平成22年3月末をもって閉鎖させていただくことに決定しましたのでお知らせいたします。
療養病床は、急性期・回復期の治療が終わった方で、医療依存度の高い方が在宅や老人施設等への移行前の期間を療養しながら過ごしていただく病床と位置づけられています。
今日まで、当院はこの療養病床の必要性を認識して運営を行ってまいりましたが、非常に厳しい医療経営環境の中で療養病床を維持、運営していくことが困難な状況だとの判断をするに至りました。
平成22年4月1日からは療養病床を一般病床に変更して、急性期・回復期の医療により注力して行きたいと考えています。
平成22年2月15日
院長 島村 淳之輔
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