病院写真拡大
サイト内検索
 リハビリテーション科を6月より設置
 

当院では、6月1日よりリハビリテーション科を標榜しました。

リハビリテーション科は、「主に運動機能障害を持つ人」を対象として医学的リハを実施する診療科です。日常生活における実用的な諸活動を実現していただくために、理学療法や作業療法等の治療を適切な計画のもとに行っています。

「障害を持つ人」を対象としていますので対象とする疾患は広範囲におよび、以下のような疾患が対象になります。

  • 脳血管障害、その他の脳疾患(頭部外傷、脳炎など)
  • 脊髄損傷、その他の脊髄疾患(二分脊髄など)
  • 脳性麻痺、その他の小児疾患
  • 神経および筋疾患(筋ジストロフィー、多発性硬化症、パーキンソン病など)
  • 関節リウマチ、その他の骨・関節疾患(外傷を含む)
  • 切断
  • 呼吸器疾患(慢性閉塞性肺疾患など)
  • 循環器疾患(心筋梗塞など)
  • 代謝疾患(糖尿病など)
  • 開胸・開腹術後
  • 悪性腫瘍の治療中・後や熱傷後

診療担当は倉敷中央病院 リハビリテーション科伊勢眞樹主任部長、竹中晋医長、秋山仁美医師です。

詳しくは外来診療のご案内をご参照下さい。

Copyright(C)2004 Kurashiki Riverside Hospital. All rights reserved.