6月25日、琴と尺八のコンサートが行われました。 普段は病院の受付である1階フロアが、コンサート会場となり、多くの方々でいっぱいになりました。 奏者は、琴は女性3名と尺八の大西杳山氏。誰もがよく耳にする、夏、花、そして春のメロディが次々と演奏されました。曲の合間に楽器の説明があり、私たち職員からも関心の声が聞こえてきました。「知床旅情」では、一緒に歌い、時に涙され、日頃、病気と向き合う患者様にとって、わずかな時間でしたが、心安らぐひと時であったと思います。