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大原美術館が若手作家の支援事業として行っている「ARKO」の 2006年度の作家として招聘された北城貴子氏の作品が、倉敷リバーサイド病院に寄贈されることになり、6月9日に贈呈式が行われました。
この作品を展示し、ホール全体が明るくなり、病院を訪れる患者様はもとより、職員にとっても心癒されます。
また、朝、昼、夕方、夜と見る時間、その時の感性によって色合いが微妙に変わって見え、安らぎを感じることができます。
この作品が当院のシンボルとなるように大切にしていきたいと考えています。機会があれば是非、鑑賞に当院を訪れていただきたいと思います。
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