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倉敷中央病院は、大正12年に故大原孫三郎氏(大原美術館創設者)によって設立されました。基本理念として、「患者本位」、「全人医療」、「高度先進医療」を掲げ、地域中核医療機関として、さらに臨床中心の高機能病院としての医療を志向しています。ベッド数は1,116床で、1日平均在院患者数が1,084人を数え、外来患者数も1日平均2,843人、救急医療センター受診患者数年間およそ57,000人となっております。平成15年度よりシニアレジデント制を採用し、指導体制にも力を入れ、臨床研修にふさわしい病院と考えられます。また、研修指導医講習会修了医も37名となり、教育にも力を入れる体制を構築してきています。
今年も昨年同様マッチングシステムに参加することと致しました。下記の通りマッチング順位付け公募試験を施行致します。
既に21日受験希望者が定員に達しました。申し訳ありませんが、28日受験に変更させていただきますので、ご了承ください。
研修プログラム2006
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