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 医師(放射線科)募集要項

現在募集している担当職種の紹介をチェック!
IVR担当のご紹介 RI(PET/CT含む)担当のご紹介 CT/MR読影担当のご紹介
Contents
01:放射線科のご紹介     02:募集職種の紹介 各担当からのメッセージ
03:学会・学術発表について     04:スタッフ紹介     05:子育て支援について
06:募集要項
倉敷中央病院 放射線科のご紹介
カンファレンス
カンファレンスでは、診療放射線技師とともに症例検討を行っています。また、キャンサーボードでは、消化器内科と合同で、がん患者さんの診断・治療についての意見交換を行っています。

● 放射線科の業務

当院には毎日多くの患者さんが来られます。そして大部分の方は何らかの画像検査を受けられます。直接お目にかかる機会は少ないですが画像を通して多くの方々を"診る"のが私達の役割です。患者さんに生じていることを誰よりも冷静に把握し、時に主治医に適切な助言を行い時には共に悩む…日々の仕事量は膨大ですが、常にそういう姿勢を持ち続けていきたいと思います。 また、放射線治療部門では、general oncologistとして様々な悪性腫瘍の治療に貢献するためIMRT、radiosurgeryなどの最新の技術を取り入れていますが、それと共に不安を抱える患者さん達がより安心して治療を受けられるようスタッフ一同で取り組んでいます。

● 宿日直業務

緊急CTおよびMRにも対応しており、時間外では拘束医(on call)として読影・診断を行い、また緊急IVRにも対応しています。これら以外の一般の宿日直業務はありません。

● 臨床実績 2010年

CT 61,069件
MRI 24,304件
RI 8,755件(内PET:3,169件)
IVR 674件
TV(消化管透視) 324件
XR(一般撮影) 175,242件
RT(放射線治療照射数) 11,987件

放射線センター ホームページ

病院の概要 病院の概要詳細はこちらをご覧ください。

募集職種の紹介 各担当からのメッセージ
● IVR担当からのメッセージ


血管内治療は、放射線科医、技師、看護師の
チームワークが良く、皆の使命感があふれて
います。

IVR-CT装置は、血管外IVRにも盛んに用いら
れています。
放射線センターホームページ IVR-CT検査室のご紹介

IVR部門では、アンギオCT装置1台で胸腹部(循環器や脳外科領域を除く)を中心に血管系のIVR(肝腫瘍の肝動脈塞栓、骨盤出血の止血、膵仮性動脈瘤のコイル塞栓、副甲状腺、副腎の静脈サンプリングなど)を年間200件余り、CTガイド下の生検・膿瘍ドレナージ・肺腫瘍の内視鏡手術前のマーキングなどを80件程度行っています。

IVR病棟は持っていませんので、治療前後の管理は基本的に各科の主治医によって行なわれています。IVR前後の管理の負担が無い分、IVRの計画や手技に専念できます。胆道系のIVRや肝臓以外のRFAなどの需要も多く、戦力の充実を待っている状況です。これらの領域のIVRを一緒に展開してくれる活力のある人材を求めています。

● RI(PET/CT含む)担当からのメッセージ


地域の医療機関から紹介されて検査を受けられる患者さんも多く、期待に応えるべく日々診断にあたっています。

放射線センターホームページ RI、PET/CT検査室のご紹介
パート勤務可能

核医学(RI)部門では毎日多数の症例があり、集中的に豊富な臨床経験を積むことが可能です。PET/CTは検査装置が2台に増設され毎日15〜20件と全国的にもかなり多い症例数の検査を行っています。当院は地域がん診療連携拠点病院となっており、PET/CTは様々な悪性腫瘍の診療において欠かせない検査との位置づけになっています。このため診断に要求されるレベルは高く、一例一例を丁寧に読影することにより診断の質の向上を目指しています。

一般RI検査(脳・循環器以外)ではSPECT/CT装置も活用して毎日10件前後の検査を行っています。甲状腺疾患・悪性リンパ腫・骨転移などに関する各種RI 内用療法も関連診療科と協力の下で施行しています。

核医学専門医教育病院に指定されており、核医学専門医・PET核医学認定医を目指す先生も十分な修練を積んで資格を取得することができます。

核医学は「分子イメージング」の一つとして、放射線科の中でも近年とくに発展の目覚ましい領域です。この新しい領域に取り組んでみたい先生方のご応募をお待ちしています。




● CT/MR読影担当からのメッセージ


画像診断は臨床に直結するもの、という点でやりがいを感じます。ホッと一息つく夕方。同僚との会話に笑顔がこぼれます。
放射線センターホームページ CT検査室、MR検査室のご紹介
パート勤務可能

MRは1日80〜110件、CTは1日160〜280件の撮像が行われているため、集中的に豊富な経験を積むことが可能です。MRでは1.5Tの最新装置が数々の高画質の画像を提供し、さらには新たなシーケンスをルーチンワークの中で最大限活用しているのが当院の特徴です。領域は、脳、神経、頚部、胸部、肝胆膵、泌尿生殖器系、血管系、脊椎、骨関節などあらゆる分野のMR画像を展開しています。

CTは64列CTを中心に稼動し、1mmスライス画像による精密診断をルーチン化しています。ワークステーションをフル活用し、3D,MIPなどのインパクトの強い画像(心臓を除く)も見ながら読影レポートを作成します。読影依頼に応えきれないほどの画像量ですが、画像の中に隠れている所見を拾い上げ、難しい症例ではレジデントから主任部長まで全員で意見をだしあって読影をすすめていくスタイルで行っています。

読影レポートは教育症例集システムと直結していますので、各個人に割り当てられた読影端末上で学習しながら読影業務を進めていくことができます。これらの仕事を一緒になって発展させる楽しみを共有していただける若手、中堅の先生方を求めています。




学会・学術発表について

多数の学会・誌上発表を行っており、画像診断の新たな展開に対して常に前向きな姿勢で取り組んでいます。
セミナーの聴講や学会参加にあたっては病院から交通費等の援助もあり、学びの幅を広げることを支援する仕組みがあります。

論文件数 (2001-2011年)
学会演題数 (2001-2011年)

● 参加学会

国内
日本医学放射線学会、日本核医学会、日本磁気共鳴医学会、日本放射線腫瘍学会、日本インターベンショナルラジオロジー学会、日本脈管学会、日本生体医工学会、日本神経放射線学会、日本画像医学会、日本小児放射線学会、日本腹部放射線研究会、日本癌治療学会、日本頸部脳血管治療学会、日本脳卒中学会(Stroke2010)、JSAWI(The Japanese Society for the Advancement of Women's Imaging)
海外
EANM(Annual Congress of the European Association of Nuclear Medicine)
SNM(Society of Nuclear Medicine)
RSNA(Radiological Society of North America)
ISMRM(international society of magnetic resonance in medicine)



スタッフ紹介

放射線科 医師数
スタッフ 12名
  (日本医学放射線学会専門医9名、日本核医学会専門医3名、日本脈管学会専門医1名)
シニアレジデント 9名

診療放射線技師75名(パート3名)
(以上、2011年12月1日現在)

放射線センター 組織図

倉敷中央病院の放射線科・放射線センターは人員・組織、検査機器、検査数・内容、治療機器・治療内容・件数、いずれも日本のトップクラスです。各部門には放射線科医師を業務責任者とし、技師、看護師、事務の4つの職種が、業務を円滑に遂行するためのチームを形成しています。

子育て支援について
院内保育園
病院敷地内に院内保育園を設けています。

女性医師 放射線科医師に占める女性医師の割合は増加しており、2011年12月現在で6名が勤務しています。

各個人の状況に応じて、時間外勤務免除・拘束免除・勤務時間調整等のflexibleな対応が可能で、子育て中のパートタイム勤務にも対応可能です。 放射線科は、診療科の性質上、多様な勤務形態の対応が可能ですので、女性医師の方もぜひ求人にご応募ください。


募集要項
募集要項

放射線科医師(常勤)
…診断、IVR、治療 各若干名
(放射線科経験3年以上 年齢:45歳くらいまで)

給  与 院内規定によります。
勤務時間 日勤8:45〜17:00 (相談の上)
休  日 4週6休制(年間休日数96日を基準に付与する) 年次有給休暇、慶弔休暇
福利厚生

健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険
学会出張可能(相談の上)

応募方法

病院見学を希望される場合は随時受入れます(往復旅費を支給します)。
〒710-8602 倉敷市美和1丁目1番1号
   財団法人 倉敷中央病院 人事課
   TEL 086-422-9016(ダイヤルイン)
   《病院周辺図》

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