| | |
 |
|
 新規採用者就職前研修
事故防止・感染防止を中心に、採血、持続点滴、筋肉内注射の技術演習を行います。仕事に対する緊張感も湧いてきますが、先輩の優しさに不安も幾分軽減します。 |
| |
受講者の感想 |
就職前に受講することで、自分がどのような技術を実際に行うか確認できて、いい緊張感がわく。
就職前に技術面だけでなく、精神面のサポートもとても親切にしてくださり、とても心強かった。病院就職へのプラス面での緊張感が高まった。
安全・感染予防の重要性を理解することができた。 |
 |
|
| | |
 |
|
 入職式
4月1日。待ちに待った入職式。自分がどのようなナースになれるのか、期待と不安でいっぱい。配属部署もこの日に発表されます。
|
|
|
就職時全体研修 入職して1週間、全体研修が行われます。研修期間前半は、社会人としての心得を始め、病院全体のシステム説明や院内見学などが実施されます。 後半では、看護部門での研修が行われます。
研修内容 ◇社会人としての心構え ◇職場におけるキャリア開発 ◇エビデンスに基づいた看護技術(事故防止・安全、感染防止) ◇看護と倫理1−1) ◇看護情報の取り扱い ◇看護部門と他部門との連携 |
|
|
新人歓迎会 部署ごとで催される新人歓迎会。 和やかな雰囲気のもと、新人たちがみんなで芸を披露します。 |
| |
 |
|
 夜勤の研修
ゴールデンウィーク後、夜間勤務の研修が開始されます。初めての夜勤にドキドキ・・・緊張でいっぱいです。 |
| |
|  エビデンスに基づいた看護技術 2−1 針刺し事故防止、感染防止について講義・グループワークを通じて学びます。 |
|
新採用者の感想 |
グループでの話し合いや、全体討議、講義を聞いて自分の行動を振り返るよい機会となり、理解を深めることができた。
自分があまり意識できていなかったことに気づいた。今後は手洗いなどもっと意識して行いたい。
安全機構があることの意味、正しく使わなければ意味がないことなど改めて認識できた。
感染物を取り扱う機会が多いため、自分も感染しないようにすることはもちろんですが、他の患者さんにも感染させないように感染予防のための手洗いや手袋着用などの必要性を理解することができた。 |
 |
|
| |
|
エビデンスに基づいた看護技術 2−2 「危険を予知するとは」として、グループワークを通じて事例検討を行います。 |
|
新採用者の感想 |
危険の潜んでいるところが把握でき、みんなで意見交換することで自分では気づけないところに気づくことができ深めることができた。
どのような看護を行う際でも、危険を予知し常に危険を意識できるように習慣づけていきたい。
他の人のヒヤリハットやインシデント報告書もこまめに見て、自分も同じことを起こさないように気をつけていきたいと思う。
今回事例をもとに話し合い、今まで何も考えずに通り過ごしていたことにも、危険が潜んでいるということを感じた。 |
 |
|
| |
 |
|
3カ月研修
看護師になって最初の研修は、新人が集まって日頃の悩みや問題について話し合います。みんな同じような悩みを持っていて、話していると不思議と不安が軽くなっていきます。
|
|
新採用者の感想 |
就職して仕事に慣れることに精一杯で、自分が目指していたものは何だっただろうと毎日思っていたが、講義を聞いて、自分の看護について考え直す機会になった。
忙しさのあまり目標を見失いかけていたが、クリニカル・ラダーをみて振り返り、考え直すきっかけになった。
悩んでいるのは自分だけでなく、悩むことも似ていて仲間と頑張っていこうという前向きな気持ちになれた。
学習について不安があったが、みんなと話し合って頑張ろうと思えた。
自分だけの考えでは広がらなかったことが、みんなが発表してくれて「こういう考えもあるんだ」「これいいな」と思うことがたくさんあり、自分の引き出しが広がった。
まだ多くの悩み・不安等あり、今後もその時その時に出てくると思うが、同期・先輩と話したりして少しずつ解決していきたい。 |
 |
|
| |
| |
|
 懇話会の開催
3ヶ月研修後に、懇話会を開催しました。 4月の就職時の全体研修以後、看護部長など看護部の人とゆっくり話をする機会などはありませんでした。江尻看護部長と一緒に写真を撮り、おいしいものを食べながら、みんなでワイワイ過ごしました。研修はまじめに行いましたが、懇話会では自由に、また他部署の人との交流もはかれました。 |
| |
| |
|
キャリア開発の説明会/目標立案と上司面接 病院のキャリア開発システムの説明があります。その後、自分はどのような看護を目指し、そのためにはどうやって能力を伸ばしていくのかを考え、目標をレポートにします。それから看護師長と目標について話し合い、アドバイスをもらいます。1対1なので最初は緊張しますが、話を聴いてもらえるので徐々に心が落ち着いてきます。 |
| |
 |
|
エビデンスに基づいた看護技術 2−3 酸素吸入、吸引、輸液の管理について、グループワークを通じて事例をもとに検討します。
|
| |
新採用者の感想 |
根拠を振り返ることができ、気づかなかったリスクに気づけた。
根拠について深く考えることで患者さんにもわかりやすく説明できそうだと思った。
自己学習では深められなかったので、グループで話し合ったときに根拠も考えることができてよかった。
なぜそのように行うのか、なぜこうしたらいけないのかということを考えることで、より安全な看護の考え方がわかった。
根拠に基づいた看護をするためには「なぜ?」と感じる部分を増やし、その「なぜ?」を解決していくために学習が必要だと改めて感じた。
事例を通して病棟でも起こりそうな問題を考えることができた。事例を通して病棟でも起こりそうな問題を考えることができた。 |
 |
|
| |
 |
|
6カ月研修 看護チームにおけるメンバーの役割についてのグループワーク、継続受け持ち制ナーシングについての講義、多重課題・時間切迫の事例検討グループワークを行います。

|
| |
新採用者の感想 |
チームで看護することの意味について考えることができ、自分もチームの一員という自覚ができてきた。
チームとしての意識が低かったが、カンファレンスで患者の看護問題について考え、意見を出し合い共有してチームとして一人の患者の問題解決への看護を実践していたと改めて意識した。
何を優先するのかグループで意見交換して話し合うことで対処行動もどうすればいいか学ぶことができた。
実際にありそうな場面で、自分の行動を振り返る機会、また患者役をしてくれた人の意見、自分が患者役になった場合など様々な面から行動を振り返ることができよかった。 |
 |
|
| |
|
 目標の中間評価と上司面接 6月に立てた目標に対して、自分がどこまで近づいているか、成長しているかを上司と一緒に振り返ります。 |
| |
 |
|
エビデンスに基づいた看護技術 3 輸血と看護について、課題をもとにグループワークを行います。また、薬剤師による化学療法と看護についての講義をうけます。

|
| |
新採用者の感想 |
輸血についてどのようなことに気をつければよいか、どのような副作用があるのかなど改めて確認することができた。
病棟で実際に輸血も実施しているが、細かいところまで根拠を学ぶことができ、これからは正しい知識をもって実施していく。
今までは輸血中のトラブルがなかったので、輸血時のリスクをあまり考えず観察していた。副作用についてもう少し意識して観察を行おうと改めて思った
化学療法にはいろいろなメニューがあり、それぞれに時間と順番が大切なことがわかった。
手袋をしなければならない理由がわかった。
化学療法について血管外に漏れた時の対応くらいしか知らなかったが化学療法の目的や排泄物の処理、点滴更新時など考えられよかった。
病棟でよく使用している薬剤の特徴がよくわかり、抗癌剤の恐ろしさを知ることができた。 |
 |
|
 |
|
忘年会
忘年会は新人のかくし芸発表が恒例。 医師や先輩看護師との親睦も深まります。 |
|
看護と倫理 1−2 (午前中4時間×3回) 倫理綱領や倫理原則について、グループワークを通して学びます。 |
| |
新採用者の感想 |
看護師として働く中で多くのジレンマを感じているが、実際に自分自身が体験しているためどうしても自分の立場から見てしまうことが多いと感じた。「価値の対立」自分とは違う考え・立場にある人側に立って考えられ、一つの面でなく様々な角度から考えられるようにならなければと思った。
倫理に関する問題は複雑であり、今回の研修だけにとどまらず日頃からの訓練が必要だと感じた。倫理的に問題な部分に気づける感性を養い続ける努力が必要だと再認識した。
倫理綱領や倫理原則をここまでくわしく解釈したことがなかったが、その一つ一つの文章が何を表しているのか少しずつだが理解できてきた。
普段引っかかることやジレンマを感じることがあっても、流してしまうことがあると感じた。もっと倫理的問題に敏感になれるよう自分の価値観についても考えてみたいと思う。 |
 |
|
| |
 |
|
医療安全1
(4時間×3回) 事例検討を通して、事故の要因分析と対策、看護師の責務についてグループワークを行います |
| |
 |
|
目標の評価と上司面接
6月に立てた目標の評価を行います。同時にクリニカルラダーも、どの程度成長したかを振り返ります。自分で評価した後、看護師長からも評価を受けられるので、自分を客観的に見つめられるようになります。 |
 | |