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Last Update 2010.9.2
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  災害拠点病院(地域災害医療センター)

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平成7年1月17日(火)5時46分に発生した「平成7年(1995年)兵庫県南部地震」(所謂:阪神淡路大震災)後、日本政府は全都道府県に530(うち基幹災害医療センター52、地域災害医療センター478)の災害拠点病院を認定しました。

岡山県は、岡山赤十字病院を基幹災害医療センターとし、6つの地域災害医療センターを認定しました。

基幹災害医療センター
岡山赤十字病院
地域災害医療センター
岡山済生会総合病院(県南東部医療圏)
倉敷中央病院(県南西部医療圏)
川崎医科大学附属病院(県南西部医療圏)
大杉病院(高梁阿新医療圏)
落合病院(真庭医療圏)
津山中央病院(津山英田医療圏)

《災害拠点病院の運営条件》

  1. 24時間緊急対応し、災害発生時に被災地内の傷病等の受け入れ及び搬出を行うことが可能な体制を有すること。(傷病者の受け入れ拠点になりうるヘリコプターによる傷病者、医療物資等のピストン輪送を行えること)
  2. 消防機関と連携した医療救護班の派遣体制があること。
  3. ヘリコプター搬送の際には、同乗する医師を派遣できうること。

《付帯設備》

  1. 広域災害・救急医療情報システムの端末
  2. 充実した救急医療センター
  3. 航空法による非公共用ヘリポート
  4. 災害時における患者の多数発生時(入院患者については通常時の2倍、外来患者については、通常時の5倍程度)に対応可能なスペース及び簡易ベッド等
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