| 入院のご案内 |
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| これからご入院される方へ |
| 入院手続き |
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入院時に 準備するもの |
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入院時には、下記のものをご準備ください。 手術される場合などに必要なものは看護師におたずねください。 日常生活用品は売店でも販売しています(ポット、ゴミ箱は各お部屋に準備しています)。
(チェックして、忘れ物がないようにしましょう)
| 肌着 |
上履き(滑りにくいもの) |
| 洗面具 |
湯のみ |
| 箸、スプーン |
タオル、バスタオル |
| シャンプー、リンス、せっけん(ボディソープ) |
| 爪切り |
ティッシュペーパー |
| メガネ、義歯、補聴器などの保護ケース |
寝巻は病院より貸し出しをしています。費用は52.5円(1日につき、税込み)となります。「病衣利用申請書」をスタッフステーションに提出してください。尚、ご自身でご用意いただいても結構ですが、安全衛生上清潔なものをご用意ください。寝具は病院で準備しています。
当院では全室、床頭台ユニット(テレビ・DVD・冷蔵庫・セーフティーボックス)を設備しています。電気機器使用料として1日315円(税込み)が自己負担となります(特室をのぞく)。
 ※電気機器をご利用されない場合、「床頭台ユニットの利用を希望しない依頼書」をスタッフステーションに提出してください。 電気器具の持込は原則として禁止していますが、特別の事情がある場合はスタッフステーションにお申し出ください。
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| 貴重品について |
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病棟に提出して いただくもの |
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| 入院中のルール |
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病院内では暴力暴言などや他の患者さんに迷惑をかけないようにお願いします。
無断外出や病院内での飲酒、賭けごとは禁止しています。
病院施設、設備などを破損したり、汚したりしないようにご注意ください。
煙草は、ご本人さまはもちろん周りの方の体に悪影響を及ぼします。また火災の原因ともなります。当院では、入院およびご来院の皆さまの健康を守るため『敷地内全面禁煙』となっています。
院内での携帯電話の利用が一部可能になりました。病棟の一人部屋・談話室のほか、右のマークが表示されている場所(携帯電話使用エリア)では携帯電話がご利用できます。消灯時間を過ぎての使用は禁止いたします。ほかの患者さんの迷惑にならないように、マナーを守ってご利用ください。
右のマークが表示されている場所(携帯電話禁止エリア)は、医療機器に影響を及ぼすことがありますので、使用を禁止しています。
個室以外は、ラジオ・テレビを視聴される場合はイヤホンをお使いください。
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| 付き添いについて |
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看護師は24時間を交替で勤務しています。そのため付き添いは、原則として必要ありません。 ただし、病状、その他の事情で家族の方が付き添いを希望される場合は、医師の許可が必要となります。許可のある方は「家族付き添い許可願い書」をお渡ししますので看護師に提出してください。 許可された家族の付き添い以外の方は、病室に泊まることはできません。
付き添いの方のお食事は、病院から出せません。1階の売店・地下の食堂などをご利用ください。
付き添いの方の入浴は、有料で、予約制となっております。
寝具や簡易ベッドは、1棟1階レンタルショップで取り扱っています。
消灯時間を過ぎてからの面会室での談話、テレビのご利用などは、他の患者さんのご迷惑にならないようにお願いいたします。
病院に持参されるものは、最小限にお願いいたします。
重篤な患者さん、集中治療室に入院された患者さんなど、特別な理由のある患者さんのご家族用に宿泊施設(名称:カインド)が病院に隣接してあります(1泊2,500円)。 詳しくは、病棟詰所もしくは1棟1階入院案内でおたずねください。
「完全看護」から「基準看護」そして「新看護体系」へ
現在、「完全看護制度」はありません。完全看護制度は時代の流れのなかで基準看護、新看護体系、入院基本料の包括へと変わってきました。「完全看護」という言葉は、今では過去の言葉となりました。
昭和25年に試行された「完全看護制度」は、それまで、家族や付き添いによっておこなわれていた入院患者の世話を、看護職によっておこなうことを目的として導入されました。「看護は看護師の手で」をスローガンに掲げましたが、それを実現するには看護体制があまりにも貧弱でした。
また、「完全看護」という呼称も、すべての入院患者の世話を看護師が行うという誤解を与えかねないという指摘があり、「標準的な看護のあり方を示すもの」として、昭和33年に「基準看護制度」に改められました。医療法の看護配置基準である「入院患者対看護要員」の配置が創設され、現在は平成6年から創設された「新看護体系」に従って、看護職の配置人数によって入院基本料が変わってきます。
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| 医療安全について |
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当院では、入院中、患者さんに安心して治療、看護を受けていただけるよう日々職員一同努めています。また、患者さんに安全な医療を受けていただくために、患者さんご自身にも治療に参加していただきたいと考えています。
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リストバンドに ついて |
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患者さんの誤認を防止するために、当院では入院時、患者さんの名前を書いたバンド(リストバンド)を装着させていただきます。リストバンドの氏名、生年月日を読んで間違いがないことを確認してください。患者さん自身での確認が無理な場合は、ご家族の方がご確認ください。
点滴および注射、採血、配薬、手術、検査、処置などの際、リストバンドのお名前を見せてください。
点滴および注射、採血、配薬の場合、点滴ボトル、採血容器、薬袋のお名前を患者さんご自身も職員と一緒に声をだして読んで確認してください。
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| お名前の確認依頼について |
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| 患者さんへの処置・検査・注射などの説明について |
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| 転倒やベッドからの転落予防について |
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ベッドの上に立ち上がったり、ベッドから身を乗り出して、床頭台のものをとったりしますと、身体のバランスを崩して転落することがありますのでおやめください。
転落予防のため、ベッドの両側にベッド柵を取り付けます。
履物は、滑りにくい履きなれたものをご使用ください。
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| 非常の場合の避難誘導について |
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| 入院診療と看護について |
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担当の医師(主治医・担当医)は、入院時にお知らせします。
主治医ならびに担当医は、患者さんの権利を尊重し、安全で質の高い医療を提供するため、全診療科のスタッフの協力のもと、診療にあたります。 また、患者さんの診療の方針は、科主任部長の開催するカンファレンスで討議、決定し、診療が円滑におこなわれるようにいたします。
医師は原則として、平日は毎日回診をおこないます。担当医師が不在の場合は、代行の医師が診察します。
医師は、入院診療計画書を用いて治療・検査について説明します。説明後、同意いただける場合、計画書に署名をお願いします。
急性期をすぎて病状が安定すると、他の病院・医院を紹介させていただきます。患者さんが安心して療養できるように、入院早期から次の療養環境を視野に入れたお話もさせていただきます。
入院中(あるいは退院後)、患者さんの病状や経過について、電話でのお問い合わせに対して、お答えすることはできません。病状や経過は、大切な個人情報です。電話では、患者さんご本人の確認をさせていただくことが難しく、個人情報保護の視点から病状・治療についてのお問い合わせにはお答えしていません。
受け持ち看護師については、入院時にお知らせします。
看護師は、入院中のことや退院後の生活について、患者さんの抱えておられる問題について、患者さんやご家族のご意見やご希望をうかがい、解決のための方法をご相談しながら、援助いたします。解決のための方法の見直しや解決したかどうかの見極めも患者さんやご家族と一緒におこないます。また、他職種(薬剤師、栄養士、リハビリ療法士、医療ソーシャルワーカーなど)を交えた相談もおこなっています。ご意見やご希望は、いつでもご遠慮なく看護師にお伝えください。
当院では、患者さん7名に対し看護師1名の比率で看護師を配置しています。配置された看護師の人数で、夜勤や昼間の交替勤務をおこなっています。各勤務、看護ケアの必要に応じて看護師の勤務者数を考えています(24時間を通して患者さん7名に対して看護師1名が勤務しているということではありません)。
夕方から翌朝の時間帯の看護師は、各チームの看護師1名に加え、看護ケアの必要に合わせ看護師数を調整しています。
看護師は、2つのチームに分かれ、1名の看護師が数名の患者さんを担当します。受け持ち看護師が、夜勤や休日で患者さんを担当できない場合、それぞれのチームの看護師が担当します。入院生活についての相談は、看護師にお申し出ください。
夜間、患者さんの安全を守るために、時間毎にお部屋を巡回しています。不安なことや気になることがありましたら、遠慮なくナースコールでお知らせください。お部屋におうかがいします。
看護体制
 患者さんの重傷度や看護ケアの必要に応じて、時差勤務をしています。
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| 入院中の生活について |
入院中の 1日の過ごし方 |
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| 食事について |
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患者さんの栄養状態を評価し、お1人おひとりに適した栄養計画を作成し、栄養(食事)を提供しています。
食事について説明して欲しい、嫌いで食べられないものがある、アレルギーで食べられない、固くて食べられないなど、食事に関することは何でもお申し出ください。看護師にお申し出いただければ、栄養士が病室にうかがいます。
治療食を食べておられる患者さんで、食事療法について説明を希望される方(家族の方を含め)は、看護師にお申し出ください。看護師や栄養士による栄養相談をおこないます。
毎回の食事についてくる献立表には、患者さんの氏名などが載っています。手元にお取りくださるか、不要の場合はお膳とともにお返しください。
普通食の選択メニューについて 普通食の方は、朝、昼、夕食と食事のメニューが選べます。毎週火曜日に1週間分の献立をお部屋までお届けします。 デイルームで食べることが出来る方は、デイルームに準備します(朝・昼・夕、利用できます)。 お好みのメニューに印をつけて看護師にお渡しください。ただし、朝の洋食、ハートフル食を選択された場合は、下の表のように患者さんの食事負担金が変わります。 なお、治療食の方には選択メニューがありませんのでご了承ください。
| 並 食 |
| 朝 食 |
和食 1食 260円 |
洋食 1食 302円 |
| 昼 食 |
普通食 1食 260円 |
ハートフル食 1食 344円 |
| 夕 食 |
普通食 1食 260円 |
ハートフル食 1食 344円 |
普通食の一部食費負担について 食費を1食につき260円請求させていただくようになります。外出や退院などで食事が不要の場合は、早めにお申し出ください。特にお申し出がない場合は、外出・退院時刻により規定の時刻で食事をお止めします。時刻を過ぎてのお申し出は、料金をいただくことになります。また、食事の用意ができた後、患者さんのご都合でキャンセルされた場合も患者さんの負担となります。
| 食事中止の締め切り時間 |
| 朝食の中止 |
前日16:00まで |
| 昼食の中止 |
9:00まで |
| 夕食の中止 |
14:00まで |
※日曜日の食事と月曜日の朝食は、土曜日の14:30までに ご連絡ください。
※祝日は休み前日の16:00までにご連絡ください。
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外出・外泊に ついて |
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| 薬について |
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薬は、患者さんの病状にあわせて、看護師が説明いたします。
当院からお出しする以外の薬の服用は、看護師にお申し出ください。
入院中、他の病院・医院での薬の処方(内服薬・目薬・軟膏・湿布など)を受けることはできませんので看護師にご相談ください。
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| 面会・お見舞い |
| 面会時間 |
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| 面会時間 |
| 平 日 |
15:00〜19:00 |
| 土・日曜、祝日 |
13:00〜19:00 |
| 小児科病棟 |
15:00〜19:00 |
※面会時間は、30分以内でお願いします。 ※ご家族の方は、この限りではありません。 ※20時以降は病棟玄関(1棟西側)のみ出入りが可能です。 駐車券の処理は病棟案内(病棟玄関を入って左側)へ お声かけください。 ※療養上の安静と防犯上の問題などにより、上記時間帯と しています。
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| お見舞いについて |
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患者さんの病状によっては主治医の許可が必要な場合もあります。ご面会やお見舞いの方はスタッフステーションにお立ち寄りください。
集中治療室などの場合は、面会のできる時間が限られていますので、スタッフステーションにおたずねください。
お子さまの同伴や一度に多人数での面会、喫煙、飲食など、患者さんのお体の負担になるようなことはご遠慮ください。 2人〜4人部屋の患者さんで移動が可能な方は、面会室やデイルームをご利用いただき、他の患者さんのご迷惑にならないようお静かにお願いいたします。
風邪をひいている方の面会、ペット類を連れての面会・お見舞いはご遠慮ください。
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| その他のご案内とお願い |
| お名前の表示 |
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| 入浴 |
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| 洗濯 |
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謝礼などの おことわり |
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当院では謝礼などはお受けしていません。お気遣いのないようにお願いいたします。
当院では創立当初より地域の皆さまへの社会的貢献をその目的の第一と考えて医療をおこなってまいりました。この目的に賛同しご厚志を申し出る方が多く、その意見を尊重するため、皆さま方からのご厚志を受け入れる「赤い屋根まごころ基金」を設立しました。 お問い合わせは、外来15番窓口または基金事務局(086−422−9030)へお願いします。 ご寄付は退院時または退院後にお願いいたします。
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| 駐車場について |
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| 提案箱について |
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急性期病院と してのお願い |
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救急患者さんや重症患者さんの治療のために、病状が安定してきましたら、お部屋や病棟をかわっていただくことがあります。ご協力ください。
患者さんの病状によっては、専門病棟以外の病棟に入院していただく場合がありますが、主治医は、専門の医師です。ご心配なことがありましたら看護師にお申し出ください。
患者さんの病状が回復に向かい、安定してきたような場合には、早期の退院もしくは転院をお願いすることがあります。あらかじめご了承ください。
患者さんの緊急事態に24時間対応するために、夜間でも一斉に緊急放送をおこなうことがあります。ご迷惑をおかけしますが、ご理解をお願いいたします。
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| 医療福祉相談室 |
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医療ソーシャルワーカーは、病気や障がいによって生じる生活のいろいろな問題に対して、皆さまの気持ちを大切にしながら、一緒に問題が解決できるようにお手伝いをさせていただきます。 相談内容についての秘密は遵守します。
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例えば・・・
病気で落ち込んでしまった 病気や障害と付き合いながらの生活に不自由を感じている 退院後の生活について不安や悩みがある 医療費など経済的に心配なことがある 医療保険・年金・介護サービスなどについて知りたい 誰に相談してよいかわからない
こんなとき、一度医療ソーシャルワーカーに話をしてみませんか?
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医療福祉相談室は、外来棟2階 産婦人科エレベーターホール横にあります。ご利用いただくには、できるだけ相談日をご予約ください。 TEL:086−422−5063(直通) または院内 内線(2406、2440、2449) ただし、お急ぎの場合は相談室へ直接お越しください。 込み合っている場合にはお待ちいただくことがありますので、ご了承ください。なお、病棟看護師に面接希望の申し出をしていただくこともできます。 また、必要があればこちらから病室にうかがわせていただきます。
| 受付時間 |
| 月〜金曜日 |
9:00〜15:00 |
| 土曜日 |
9:00〜12:00 |
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| 学生の臨地実習について |
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| 入院診療費について |
入院費の会計 について |
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入院中の場合、入院診療費は1ヶ月単位(月初〜月末)で計算します。翌月10日前後に定期料金として請求書をお渡しします。請求書記載の期日までに、1階入院会計窓口にてお支払ください。指定の期日までにお支払が難しい場合には、平日の8:30〜16:30(土曜は〜12:30)に、入院会計窓口まで、お支払い方法と期日の確認手続きにお越しください。
退院の場合、入院診療費は退院時に請求書をお渡しします。退院当日1階入院会計窓口(時間外は救急医療センター窓口)にてお支払の上ご退院ください。当日お支払が難しい場合も、お支払い方法と期日確認のため窓口までお寄りの上ご退院願います。
なお、退院時に請求書ができていない場合は、後日郵送致します。請求書記載の期日までにお支払い願います。
会計内容の訂正などにより、退院後に追加の請求をさせていただくことがありますのでご了承ください。
領収証は、高額医療費の払い戻し、所得税の医療費控除を申告するときなどに必要ですから、大切に保管してください。
厚生労働省の制度を受けて、当院は、診断群分類包括支払い制度を導入しています。原則、入院医療費については、「包括払い方式」になります(病気の種類によっては、一部出来高払い方式が加わる場合があります)。あらかじめ、入院費についておたずねになりたい方は、看護師または事務職員におたずねください。
支払方法は「退院のご案内」の入院診療費のお支払いをご覧ください。
※限度額適用認定証をお持ちの方は、払い戻しの手続きが不要になります。早めの手続きをお願いいたします。
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| 退院のご案内 |
| 退院について |
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退院については、医師の指示に従ってください。
退院の手続きについては、看護師が説明いたします。 退院前に、入院診療費請求書・診察券・予約券・退院診療計画書・退院処方薬(必要な方)をお渡しします。退院診療計画書にそって、日常生活で気をつけることなどについて、説明いたします。わからないことがありましたら、遠慮なくおたずねください。
退院当日の他科受診や薬の処方はできかねます。退院時の処方については、退院前日までに医師とご相談ください。
退院後の外来受診日には、診察券・予約券をご持参のうえ、指定時間内に外来にある再来受付機に診察券を通してください。
入院診療費のお支払い
入院料は、定期・退院時ともに入院診療費請求書をご持参の上、次の要領でお支払いください。退院時にお支払が難しい場合には、入院会計窓口(時間外は救急医療センター)まで、お支払い方法と期日の確認手続きにお越しください。 なお、平日16:00以降に退院が決定した場合、または日曜・祝日の退院となった場合、入院料金の計算ができませんので、後日支払いとなります。支払方法については、看護師または事務職員が説明いたします。
| 時間・場所 |
平日8:30〜16:30 1棟1階入院会計窓口
土曜8:30〜12:30 同上
上記以外の時間帯 1棟1階救急医療センター窓口 (現金支払いのみ取り扱います)
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| 自動支払機 |
入院会計窓口には自動支払機があります。
診察券またはバーコードを印字した請求書が必要となります。
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| クレジットカード |
自動支払機では、クレジットカード・デビットカードが利用いただけます。
暗証番号が必要となります。
【ご利用可能なクレジットカードの種類】
DC、UFJ、NICOS、VISA、MASTER、MUFG、 JCB、DinersClub、AmericanExpress、 DISCOVER
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| ATMコーナー |
1棟1階にATMコーナーがあります。
【金融機関】
・中国銀行 ・みずほ銀行 ・玉島・水島信用金庫 ・ゆうちょ銀行(郵便局)
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| 領収証 |
領収証は高額医療費の請求、医療費控除の確定申告などに必要となりますので、大切に保管してください。
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| その他 |
お支払日当日にお支払のできない場合にも、ひとまずお支払場所までお越しください。
会計内容の訂正などにより、退院後に追加の請求をさせていただくことがありますのでご了承ください。
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入院中および退院時における診断書・証明書などの申請について 書類作成を申請される場合は、「文書証明申込書」を看護師または事務職員にお出しいただき、受け取り方法や受け取り日をご確認ください。提出は、早めにお願いいたします。退院の前日などに提出いただいた場合、退院時にお渡しできないことがあります。 退院される日に「文書証明申込書」を出される場合は、外来棟1階15番「文書受付」にお出しいただくようになる場合もあります。
| 文書受け取り受付時間 |
| 平 日 |
8:10〜16:45 |
| 土曜日 |
8:10〜12:30 |
退院をお急ぎの方は、看護師にお申し出ください。
退院時のサポート体制(荷物の運搬など)があります。ご利用になりたい方は、看護師にお知らせください。
当院は、急性期病院です。緊急で重症な方がいつでも入院できる体制を整えておくことが必要です。専門的治療が必要となった次の患者さんのために、午前中の退院にご協力をいただけますよう、お願いいたします。 次の患者さんのベッドを整えるために、11:00を過ぎた場合は、面会ホール・多目的室などでお待ちいただく場合もありますが、ご了承ください(詳しいことは、看護師または事務職員から説明させていただきます)。
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| 病院施設のご案内 |
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