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レジデント広場
2010年10月23日、倉敷中央病院ジュニアレジデント研修プログラム10周年を迎える記念として、レジデント同窓会を開催しました。当日は院外で活躍されている修了生32名が倉敷の地へ集い、前 教育研修センター担当の馬場 清先生(大阪発達総合療育センター)もお招きしました。
前 教育研修センター担当である馬場 清先生、レジデント1期生、2期生をお招きし、院内から2名の研修医の出席とともに、医師教育研修部長の司会で行われ、制度創立から開始の頃のようす、制度への思いなどについて1時間にわたり語り合いました。
馬場 清
(大阪発達総合療育センター 前 倉敷中央病院 教育研修センター担当)
福岡 敏雄 (倉敷中央病院 医師教育研修部長)
清輔 良江 (倉敷中央病院消化器内科 公募レジデント1期生)
中村 幸伸 (つばさクリニック院長 公募レジデント2期生)
野口 未紗 (倉敷中央病院呼吸器外科 シニアレジデント1年目)
濱田 太立 (倉敷中央病院 ジュニアレジデント 内科選択コース2年目)
同日、9月に竣工した第3棟の見学会も行われ、多くのご参加をいただきました。当院のジュニアレジデントが案内役をつとめ、14階の屋上庭園、病棟、ICU、ジュニアレジデント医局、手術室、フラワーガーデンなどを紹介しました。参加者の皆さんは、研修当時の当院のようすを思い出しながら、変貌ぶりに感慨もひとしおのようでした。
第3棟に新設された手術センターでは研修当時との違いに驚きの声が…
14階屋上庭園では、地上51mから見る倉敷の展望をご覧いただきました。
手術スタッフの休憩室ではその空間の快適さに「うらやましい」と感想をいただきました。
「病室の窓から見る
眺めもいいですね!」
ICU
病棟デイルーム
記念講演会では、公募を開始して今日までの10年を振り返り、院長、医師教育研修部長からお話しし、研修生代表からは、研修を振り返っての思いや、当院の研修について望むことなどを発表しました。
「当院の現状と今後の展望」
院長 小笠原 敬三
「臨床研修制度の現況と当院の取り組み」
医師教育研修部長 福岡 敏雄
「当院の臨床研修:麻酔科志望の若手医師として」
初期研修医 尾崎 萌
「閉会の挨拶」
副理事長 相田 俊夫
(左から)
院長 小笠原
医師教育研修部長 福岡
初期研修医 尾崎
副理事長 相田
講演会後、部屋を移して懇親会が行われました。馬場先生より、開会の挨拶の後、乾杯のご発声をいただきました。出席者の皆さんは、懐かしい顔を見つけては話に花を咲かせ、楽しいひとときを過ごしていました。
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