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倉敷中央病院は、地域の基幹病院としてだけではなく、教育・研修病院として重要な役割を担ってゆきたいと思っています。平成13年度から公募によるジュニアレジデントプログラムを開始しました。平成16年度の臨床研修制度必修化以降も、毎年マッチングに参加してきました。この間、研修環境の整備や研修指導医の養成などに努めてきました。
しかしながら、平成19年度採用については産婦人科コースで、平成20年度採用については内科総合コースでマッチングの段階で定員割れを起こしました。この臨床研修マッチングでの欠員発生という事態を踏まえて、当院のプログラムの更なる見直しと改善が必要であると認識いたしました。
ここでは、プログラムの見直しと改善に向けて行ったアンケート調査結果と、当院の研修プログラムの現状と改善に向けた取り組みについて紹介します。
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