院内・院外での講義・実習などの充実
当院では従来から年間10回のCPCと毎月の救急症例検討会を開催してきました。それに加えて、平成19年度からはさらに講義の機会を増やしてきました。
また、院外の講師による講演会やセミナーなども開催しています。
さらに、倉敷地区の医療関係の研究会や勉強会の会場となることも多く、オープンになっているものについては病院のスタッフも参加が可能です。
さらに、当院には臨床研修修了後のシニアレジデント(後期研修医)が100名以上います。このため、さらに一歩進んだカンファレンスや教育機会が院内で開催されています。
毎週水曜日18時から19時まで 教育研修部の時間
第1水曜日: ジュニアのためのシニアレクチャー |
内容:シニアレジデントが、ジュニアレジデントを対象としたミニレクチャーを行っています ⇒実際のレクチャのスライド シニアレクチャー |
第2水曜日: 救急症例検討会 |
内容:救急センター研修中の2年目研修医が、自分の経験した症例をまとめて発表しています ⇒実際のレクチャのスライド 症例検討会 |
| 第3水曜日:CPC |
内容:研修医が病理解剖の対象となった症例について臨床経過をまとめて病理所見と共に討議する |
第4、5水曜日: 総合評価会 または、各種レクチャー・セミナー・説明会など |
内容:総合評価会 研修医が指導医と共に自分の評価を確認し、研修の内容やポイントを振り返る その他 医療機器の使い方、安全管理 |
このほかに土曜日の午後などを使って、研修医同士の自主的な勉強会も行われています。
平成19年11月にはProf. Tierney Jr. LMに年に1回の来日にあわせて来院していただき、院内で症例検討会やカンファレンスなどを開催しました。詳細はDr Tierney来院記を見てください。
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