2018年度から
当院での専攻医研修を希望するみなさまへ

今回、新専門医プログラムの実施延長に伴い、情報不足と不確定情報の広がりで、不安になっている方も多いと思います。

  • 私たちは、専門医機構・学会の決定に従ってほぼ全ての診療科で専攻医を募集します。
  • 私たちの専攻医募集は公募です。
    また、従来から専攻医の半数以上は当院以外の初期研修修了者です。

プログラム公開の方針と問い合わせへの対応

ここでは、昨年募集したプログラムを掲載し、今後プログラムが確定し公開可能となった専門研修プログラムを順次公開します。準備中・申請中のプログラムについては、個別の問い合わせに対応いたします。興味のある分野がありましたらご遠慮なく問い合わせてください。
昨年度募集したプログラムの詳細はこちら→2017年度専門研修プログラム詳細

【お問い合せ先】
〒710-8602 倉敷市美和1丁目1番1号
倉敷中央病院 人材開発センター 宛
TEL 086-422-0210(代表)、FAX 086-421-3424
メールによるお問い合わせは、こちらまでお願いします。

以下のプログラムを申請準備中

【基幹型】
内科、外科、小児科、整形外科、脳神経外科、産婦人科、眼科、放射線科、麻酔科、形成外科、
病理診断科、救急科、総合診療科
【連携】
皮膚科、泌尿器科、耳鼻咽喉科、リハビリテーション科、精神科

2018年度採用について

採用試験の日程は、9月下旬~10月予定しております。
※詳細については、決まり次第ホームページに掲載いたします。

レジナビ参加予定

下記のレジナビへ当院のブースを出展いたします。
当院で専門研修をご希望の方は、ぜひお立ち寄りください。

民間医局レジナビフェア2017大阪~専門研修プログラム~
日時:2017年6月4日(日)12:00~17:00
場所:コングレコンベンションセンター

民間医局レジナビフェア2017東京~専門研修プログラム~
日時:2017年6月18日(日)12:00~17:00
場所:東京ビッグサイト

当院独自の単独説明会

当院では毎年、大阪と東京にて当院独自の単独説明会を行っております。
当院で専門研修をご希望の方は、ぜひこの機会に実際に当院医師とお話してみませんか?
お申し込み受付は2017年6月1日からを予定しております。

【大阪会場】
日時:2017年7月1日(土)病院説明会17:00~ 懇親会18:00~
場所:ヒルトン大阪

【東京会場】
日時:2017年7月15日(土)病院説明会17:00~ 懇親会18:00~
場所:第一ホテル東京

専攻医の採用実績

倉敷中央病院では、従来から全ての診療科で専攻医(後期研修医)を受入れてきました。公募により、院内の研修修了者から20名前後、院外の研修修了者から20~25名の専攻医を受入れています。
キャリアチェンジ、サブスペシャリティ研修、ステップアップ研修、復職支援などあらゆる要請に柔軟に対応してきました。

新制度への対応状況

私たちは、2017年度導入が予定されていた新専門医制度に向けて、2013年から基本領域ごとに担当診療科を決めて、情報収集と準備を進めてきました。
2016年のプログラム申請の段階では19の基本領域のうち13領域で基幹型プログラムを準備しました。ほとんどのプログラムが一次審査を通過し、審査や県の調整で一部プログラムには修正も行い柔軟に対応してきました。
2018年度からの新制度運用に向けて、前年と同様に13領域での基幹型プログラムを用意します。
制度がどのように変わろうが、私たちは当院を若手医師が集い研鑽する教育研修病院であり続けられるよう対応いたします。ご安心ください。

2017年度専門研修プログラム詳細

(クリックするとPDFPDFが開きます)

新専門医制度プログラムでの公募

小児科専門医 整形外科専門医 産婦人科専門医 形成外科専門医
救急科専門医 放射線科専門医 麻酔科専門医 病理専門医

旧制度プログラムでの公募

新専門医制度
内科専門医関連診療科
Information
消化器内科 循環器内科 神経内科
呼吸器内科 糖尿病内科 腎臓内科
血液内科 内分泌代謝・リウマチ内科
総合診療科 総合内科  
新専門医制度
外科専門医関連診療科
Information
外科 心臓血管外科 呼吸器外科
精神科 眼科 脳神経外科 脳卒中科
●泌尿器科 ●耳鼻咽喉科・頭頸部外科 皮膚科
●リハビリテーション科 ●集中治療科

学会の決定待ち(新旧どちらを選択するか未定)

●緩和ケア科





基本領域のうち、基幹・連携 両プログラムを提供可能な領域(13領域)

内科 小児科 外科 整形外科 産婦人科 眼科 脳神経外科 放射線科
麻酔科 病理科 救急科 形成外科 総合診療科

基本領域のうち、連携プログラムを提供可能な領域(5領域)

皮膚科 耳鼻咽喉科 泌尿器科 リハビリテーション科 精神神経科

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