倉敷中央病院 総合周産期母子医療センター地域がん診療連携拠点病院災害拠点病院
サイト内検索
 
 
 レジデント広場−最高の医療技術(高度先進医療)

倉敷中央病院は、ベッド数1,151床、医師数423人(総職員数 2,671人 平成22年4月1日現在)で、大学病院とも肩を並べることのできる規模となっています。また院是の「治療本位」の現代的展開の結果として、上に挙げた医師数のほぼ全員は「臨床医」であり、大学病院の医師の相当部分が、そのエネルギーの多くを研究活動に割いているのとは対照的です。

このような病院の姿勢の結果として、多くの診療成績は国内どこの病院と比較しても、見劣りすることのない実績を挙げています。平成21年の実績を紹介しますと、手術室は19室で、年間11,867件の手術をこなし、1.5T MRI6台では1日約120件、またCT5台で1日200〜280件の撮影を行っています。心臓カテーテル検査は年間5,245件(2008年)を数え、また冠動脈インターベンション件数は年間1,490件(2009年)となっています。ぜひ一度、現在勤務中の病院あるいは出身大学の診療成績と、これらの数字を比較してみてください。

また、大部分の診療科では国内でも有数のスタッフ数を抱えており、日本における臨床面の指導的立場にある医師も少なくありません。

倉敷中央病院の臨床水準は常に世界を目標としており、現在の人類が保有している最高水準の医療を地域に提供しようとしています。初期研修を修了し、専門医を目指す諸君にとっての研修環境としてはここに優るところはないと自負しています。

Copyright(C)2002 Kurashiki Central Hospital. All rights reserved.