倉敷中央病院 総合周産期母子医療センター地域がん診療連携拠点病院災害拠点病院
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 臨床研究センター

1.センター長ご挨拶
2.組織図
3.スタッフ
4.臨床研究センター取扱フローチャート
5.治験・製造販売後臨床試験の流れ
6.ダウンロードできる書式一覧
7.製造販売後調査について
8.委託研究について
9.研究寄附金について
10.当院で実施中の観察研究等について
11.求人のご案内


1.臨床研究センター長 ご挨拶

倉敷中央病院では2006年5月に臨床研究センターが開設されました。設立の理念は第一線臨床病院に於けるあらゆる臨床研究に対して研究主体の医師の支援を行なう事によって医療の質の向上を目指すことにあります。医療は確かに新薬あるいは新しい治療法の開発、新しい検査法の開発等で飛躍的に発展するものです。しかし実際にはそうした発展の間隙にも日々の臨床では様々な小さな工夫や発見があり、昨日より今日の医療を良くしようとする努力が行われています。しかしそうした工夫や発見の有用性を独断から科学的に裏付けられたものにするには臨床研究の手法を適用するしか方法はありません。クリニカルインディケーターとして示される様々な指標を如何に改善して行くかを科学的に明らかにすることも臨床研究手法によってのみ可能です。
当施設での臨床研究とは日々の臨床の結果をまとめて分析し明日の臨床にフィードバックする極めて日常的な事から、新しい診断や治療法の開発・治験まで医療の質の向上に資する事全てを含んでいます。当センターは治験センターの機能を有していますが、更に広い範囲の研究の計画、立案、プロトコール作成、治験審査委員会あるいは倫理委員会への準備作業、病院との契約、被験者のスクリーニング、被験者への説明、研究実施の援助、データの収集、整理、分析まで研究にかかるあらゆる事柄について側面から支援いたします。
そこで当センターの業務は
1.治験(製造販売後臨床試験を含む)
2.委託研究、製造販売後調査、等
3.適応外使用の成績調査
4.自主研究(各科主任部長の主導による)
5.臨床研究情報管理(情報収集、情報提供を含む)
6.各診療科や部門における日常臨床のデータ登録・分析
などと幅広いものとなっています。
これらの研究活動を通じて結局は各診療科の地域医療の質の向上が実現できることになり、ひいては病院のミッションの達成につながるものと考えています。
一方当センターは院外の社会に開かれた施設でなければならないと考えています。現在財団法人の中での組織的位置としては倉敷中央病院内の一部門であり独立はしていませんが、機能的には病院からは独立した「研究所」として認知され医療界から広く支援を受けることが可能です。社会的責任は大変大きいものと受け止めています。科学的根拠に基づく研究とその結果は研究主体を通じて医療界に開かれたものとし広く社会に貢献してゆく所存です。
具体的には例えば医師主導型臨床研究において企業の支援を受けながらの研究主体となること、多施設研究においては研究主体としての他施設への支援や多施設間の調整役を担うことも当センターの役割と考えています。将来的には組織的にも経済的にも病院から独立した研究所を目指したいと考えています。
各診療科はもとより各地域の先生方、各製薬会社、医療機器メーカーなど「日本人の健康を守る」という共通の目的をもった医療関係者の方々にはこの臨床研究センターを大いに利用していただくとともにご支援のほどよろしくお願いいたします。


センター長 光藤 和明
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2.組織図


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3.スタッフ

職  名 氏  名
センター長 副院長 心臓病センター長  光藤 和明
副センター長 副院長 整形外科主任部長  松下 睦
主任部長 心臓病センター循環器内科 心血管カテーテル担当  後藤 剛
部長 心臓病センター循環器内科 臨床研究担当  加藤 晴美
CRC 12名
薬剤師
2名(治験事務局1名を含む)
事務職
5名(統計担当1名を含む)
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4.臨床研究センター取扱フローチャート

臨床研究センター取扱フローチャート
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5.治験・製造販売後臨床試験の流れ

5-1.新規の治験依頼

  1. 施設調査の訪問は事前に予約をお願いします。
    臨床研究センター治験事務局 TEL:086-422-0210(内線2742)
                        FAX:086-422-5837
                        E-mail:igakuken@kchnet.or.jp
                        【件名には「治験名または治験コード」を記載してください】
     
  2. 治験の概要を説明していただきます。
    説明後、施設調査,事務手続きについて対応いたします。
     
  3. 当院にパソコンを持ち込まれる場合は、院内標準外パソコン持ち込み許可申請書を提出してください。
    院内標準外パソコン持ち込み許可申請書記入例
    院内標準外パソコン持ち込み許可申請書

5-2.事前ヒアリング

治験審査委員会までに事前ヒアリングを開催します。資料の提出は郵送可です。
事前ヒアリングについて(企業治験・製造販売後臨床試験)
事前ヒアリングについて(医師主導治験)

  1. 治験責任医師に出席いただきますので、治験責任医師の出席可能な日時を3つ確認の上、治験事務局までご連絡ください。
     
  2. 臨床研究センターにて日程調整後、依頼者へ連絡いたします。
     
  3. 事前ヒアリング開催までに、実施計画書,症例報告書,同意説明文書等について臨床研究センター(CRC、治験事務局)とで事前に質疑応答を行います。
    ※詳細な日程、手続きは治験事務局へお尋ねください。
     
  4. 事前ヒアリング1週間前には治験関連リストを提出してください。
    治験関連リスト

5-3.治験審査委員会

  1. 治験審査委員会は毎月第3週(回目)月曜日開催です。
    8月は原則休会です。開催の場合ご連絡いたします。
     
  2. 治験申請時の提出書類は月末締切りとし、翌月審査とします。
    締切り日程につきましては治験審査委員会事務局にてご相談に応じます。
     
  3. 治験申し込み手続きに従い、資料を作成,提出してください。
    資料の提出は郵送可です。
    治験申し込み手続きについて(企業治験・製造販売後臨床試験)
    治験申し込み手続きについて(医師主導治験)
     
  4. 当院から治験依頼者に提出する書類はご希望があれば送付いたします。
    返信先を明記したシール付ラベル(依頼者仕様)を適宜数部提出してください。もしくは下記ファイルに必要事項を記入の上、治験事務局まで電子媒体にて提出してください。
    返信先ラベル
     
  5. 以下の項目は当ホームページにて公表しています。
    治験審査委員会規約
    委員名簿
    委員会開催予定日
    会議の記録の概要

5-4.治験契約

  1. 治験事務局に提出いただいた契約書は契約締結後、治験事務局より連絡いたします。受領方法をご連絡ください。
     
  2. 治験に係る経費の当院への振込先は、契約書にご案内を添付いたします。管理的経費,間接経費を納付いただきます。
     

5-5.治験の実施

  1. 治験実施に係るご相談,連絡は直接、担当CRCへお願いします。
     
  2. 併用禁止薬・可能薬リスト、治験薬管理表(案)、治験協力費の銀行振込申請書 (書式22-1)依頼者記入済はCRCへ提出してください。 
    治験協力費の銀行振込申請書の記入方法
     
  3. レセプト添付用治験概要データは治験事務局へ提出してください。
    治験概要依頼者入力用
     
  4. モニタリング、又は監査の実施者は、電子カルテ等閲覧のためのID取得が必要となります。時間を要しますので早めに当院申請書を治験事務局へ提出してください。
    電子カルテ閲覧申請書の記入方法
    電子カルテ閲覧申請書
     
  5. 安全性情報のご提供は、日本製薬工業協会・臨床評価部会と日本病院薬剤師会の協議を通して合意しました方法(ラインリスト)でお願いします。
    提出方法は治験事務局へご確認ください。
    参考:http://www.jpma.or.jp/about/board/evaluation/message/transmission.html
     
  6. その他、治験申し込み手続きについて をご確認ください。
    治験申し込み手続きについて(企業治験・製造販売後臨床試験)
    治験申し込み手続きについて(医師主導治験)
     

5-6.治験の終了

  1. 治験終了通知書受領後、直接研究経費を納付いただきます。
     
  2. 被験者負担軽減費の精算につきましては治験事務局にお尋ねください。
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6.(治験)ダウンロードできる書式一覧

平成20年7月1日より統一書式へ移行しました。

■企業治験・製造販売後臨床試験
1. SOP  
  治験薬取扱規約・変更一覧 PDF ・ PDF
  治験機器取扱規約・変更一覧 PDF ・ PDF
2. 書式
  統一書式 ダウンロード  
  倉中書式 ダウンロード  
  統一書式に関する記載上の注意事項 PDF
3. 各様式の作成者と提出先一覧表 PDF
4. 治験申し込み手続きについて PDF
5. 治験協力者リスト(CRC) PDF
6. 治験経費算出基準 PDF
7. 事前ヒアリングについて PDF
8. 治験協力費の銀行振込申請書の記入方法 PDF
9. 治験関連リスト Excel
10. 治験概要依頼者入力用 Excel
11. 臨床研究等 電子カルテ閲覧申請書の記入方法 PDF
12. 原契約からの変更内容一覧 word
13. 院内標準外パソコン持ち込み許可申請書記入例 word
14. 院内標準外パソコン持ち込み許可申請書 PDF
15. 臨床検査基準値一覧 PDF
16. 返信先ラベル Word
■医師主導治験(下記以外は企業治験・製造販売後臨床試験用と同じものを使用)
1. SOP  
  治験薬及び治験機器取扱規約(医師主導) PDF
  モニタリング受け入れ手順書(医師主導) PDF
  監査受入れ手順書(医師主導) PDF
2. 書式
  統一書式(医師主導治験)ダウンロード  
  倉中書式 ダウンロード  
  統一書式に関する記載上の注意事項(医師主導治験) PDF
3. 各様式の作成者と提出先一覧表(医師主導治験) PDF
4. 治験申し込み手続きについて(医師主導治験) PDF
5. 事前ヒアリングについて(医師主導治験) PDF
■治験審査委員会
1. 治験審査委員会規約・変更一覧 PDF ・ PDF
2. 委員名簿 PDF
3. 委員会開催予定日 平成23年 PDF
平成24年 PDF
4. 会議の記録の概要  
  平成21年 4月 5月 6月 7月 9月 10月 11月 12月
  平成22年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 9月 10月 11月 12月
  平成23年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 9月 10月 11月
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《統一書式》(企業治験・製造販売後臨床試験)
一括 一括
書式 書類名 Word PDF
書式1 履歴書
書式2 治験分担医師・治験協力者リスト
書式3 治験依頼書
書式4 治験審査依頼書
書式5 治験審査結果通知書
書式6 治験実施計画書等修正報告書
書式7 治験実施計画書からの逸脱(緊急の危険回避の場合を除く)に関する報告書
書式8 緊急の危険を回避するための治験実施計画書からの逸脱に関する報告書
書式9 緊急の危険を回避するための治験実施計画書からの逸脱に関する通知書
書式10 治験に関する変更申請書
書式11 治験実施状況報告書
書式12-1 重篤な有害事象に関する報告書(医薬品治験)
書式12-2 重篤な有害事象に関する報告書(医薬品治験:詳細記載用)
書式13-1 有害事象に関する報告書(医薬品製造販売後臨床試験)
書式13-2 有害事象に関する報告書(医薬品製造販売後臨床試験:詳細記載用)
書式14 重篤な有害事象及び不具合に関する報告書(医療機器治験)
書式15 有害事象及び不具合に関する報告書(医療機器製造販売後臨床試験)
書式16 安全性情報等に関する報告書
書式17 治験終了(中止・中断)報告書
書式18 開発の中止等に関する報告書
参考書式1 治験に関する指示・決定通知書
参考書式2 直接閲覧実施連絡票
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《統一書式》(医師主導治験)
一括 一括
書式 書類名 Word PDF
(医)書式1 履歴書
(医)書式2 治験分担医師・治験協力者リスト
(医)書式3 治験実施申請書
(医)書式4 治験審査依頼書
(医)書式5 治験審査結果通知書
(医)書式6 治験実施計画書等修正報告書
(医)書式7 治験実施計画書からの逸脱(緊急の危険回避の場合を除く)に関する報告書
(医)書式8 緊急の危険を回避するための治験実施計画書からの逸脱に関する報告書
(医)書式10 治験に関する変更申請書
(医)書式11 治験実施状況報告書
(医)書式12-1 重篤な有害事象に関する報告書(医薬品治験)
(医)書式12-2 重篤な有害事象に関する報告書(医薬品治験:詳細記載用)
(医)書式14 重篤な有害事象及び不具合に関する報告書(医療機器治験)
(医)書式16 安全性情報等に関する報告書
(医)書式17 治験終了(中止・中断)報告書
(医)書式18 開発の中止等に関する報告書
(医)参考書式1 治験に関する指示・決定通知書
(医)参考書式2 直接閲覧実施連絡票
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《倉中書式》
一括 一括
書式 書類名 Word PDF
書式19-1 治験実施契約書
機器書式19-1
書式19-2 治験経費明細書
書式19-3 治験経費ポイント算出表
機器書式19-3
書式19-3(2) CRC経費ポイント算出表
書式19-4 治験経費内訳書
書式19-5 治験経費支払報告書
(医)書式19-6 医師主導治験の実施に関する合意書(新規)
(医)書式19-6(2) 医師主導治験の実施に関する合意書(変更)
書式20 覚書
書式22-2(1) 治験協力費の銀行振込申請書
書式22-2(2) 治験協力費の銀行振込申請書
院内資料 臨床研究等 電子カルテ閲覧申請書
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7.製造販売後調査について

  7−1. 医薬品の製造販売後調査の受託に関する規定 PDF
 
  7−2. フローチャート
  4.臨床研究センター取扱フローチャート参照
 
 
  7−3. 申込手続きについて PDF
 
  7−4. 書式一覧  
    ・製造販売後調査依頼書(P−1) word
    ・製造販売後調査受諾書(P−2) word
    ・製造販売後調査終了報告書(P−3) word
    ・製造販売後調査経費支払報告書(P−4) word
 
  問い合わせ先:臨床研究センター
            TEL:086-422-0210(内線2742)
            TEL:086-422-7526(ダイヤルイン)
            FAX:086-422-8522
            E-mail:igakuken@kchnet.or.jp
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8.委託研究について

  8−1. 委託研究の受委託に関する内規 PDF
 
  8−2. フローチャート
  4.臨床研究センター取扱フローチャート参照
 
 
  8−3. 申込手続きについて PDF
 
  8−4. 書式一覧  
    ・委託研究依頼書(T−1) word
    ・委託研究結果通知書(T−2) word
    ・委託研究経費支払報告書(T−3) word
 
  問い合わせ先:臨床研究センター
            TEL:086-422-0210(内線2742)
            TEL:086-422-7526(ダイヤルイン)
            FAX:086-422-8522
            E-mail:igakuken@kchnet.or.jp
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9.研究寄附金について

  研究寄附金については臨床研究センターに一度お問い合わせください。
 
 研究寄附金申込書   Word
 
  問い合わせ先:臨床研究センター
            TEL:086-422-0210(内線2742)
            TEL:086-422-7526(ダイヤルイン)
            FAX:086-422-8522
            E-mail:igakuken@kchnet.or.jp
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10.当院で実施中の観察研究等について

現在、当院では診療記録を元にした、下記の臨床研究・調査を行っています。

* 患者さん個人が特定されるような情報は一切公表されません。
* この研究は、倉敷中央病院 医の倫理委員会の承認を得て行っています。
* この研究に関するお問い合わせや、カルテ情報の利用を希望されない方は、
 以下の問い合せ先までご連絡ください。

【問い合せ先】  財団法人倉敷中央病院
TEL: 086-422-0210(代表)、FAX: 086-421-3424

  1. 後向き観察研究・疫学研究

  2. 対象となる患者さんの診療データのみを用いて行う研究で、多施設共同研究では、匿名化された診療データを院外で集計、解析させていただいています。
    1-1. 後向き観察研究
    過去の診療データのみを用いるものを、後向き観察研究といいます。
    1-2. 疫学研究
    人を対象に、原因となる因子による影響の仮説(例えば喫煙と肺がんの関係など)を立てて、その関連性を統計的に解析するものを疫学研究と言います。
  3. 学会等が主導する実態調査、データベース登録
  4. 医学関連学会等が主体となって行う調査やデータベース登録などに参加し、対象となる患者さんの診療データを匿名化した上で提出あるいは、登録させていただいています(これから診療を受ける患者さんの診療データも含まれます)。
1-1. 後向き観察研究
診療科 研究課題名 対象となる患者さん 予定症例数
(当院)
研究実施期間 研究責任者
小児科 母体胎盤病理における絨毛膜羊膜炎が新生児予後に及ぼす影響に関する研究 2004年1月〜2007年12月の間に在胎28週未満で出生し、NICUに入院された方、保護者の方 100 2009年12月〜
2011年12月
渡部 晋一
成人期の川崎病既往者における冠イベントの実態と病態の解明 2000年1月〜2009年12月の間における、20歳以上で川崎病の方、あるいは20歳以上でその疑いのあるの方 20 2010年4月〜
2013年12月
脇 研自
AED導入後の小中学生の院外心原性心停止の実態と病因の解明 2005年1月〜2009年12月の間における、小中学生の院外心停止 19 2010年4月〜
2013年12月
新垣 義夫
血液内科 末梢血幹細胞採取時の採取検体におけるCD34陽性細胞測定の標準化と最終採取量予測についての検討 詳細 今後末梢血幹細胞採取を受けられる患者さんと血縁ドナーの方
過去に末梢血幹細胞採取を受けられた患者さん
30 2011年12月〜
2012年12月
上田 恭典
糖尿病内科 糖尿病内科パス入院患者への治療Protocolにもとづいた糖尿病診療成績の分析 糖尿病内科に2週間パス入院した患者さんのうち、肝・腎疾患など併発症のない2型糖尿病の方 年間約300 2011年11月〜
2020年12月
鈴木 貴博
高橋 健二
松岡 孝
循環器内科 日本における経皮的冠動脈インターベンション( PCI )および冠動脈バイパス手術( CABG )のレジストリー(コホートII)
 詳細説明文書
 研究の詳細
CREDO-Kyoto CohortURegistry登録症例(2005年1月?2007年12月)のうち、PCIを施行されたST上昇型急性心筋梗塞症例で、急性期の12誘導心電図が入手可能な症例 約600 2004年11月〜
2013年6月
光藤 和明
心臓血管外科 日本におけるステントレス生体弁(フリースタイル生体弁)大動脈弁置換術に関する多施設共同後向き研究 2009年12月までに大動脈弁位にフリースタイル生体弁をインプラントされた方 130 2011年5月〜
2011年9月
小宮 達彦
呼吸器外科 間質性肺炎合併肺癌切除患者における術後急性増悪に関する因子の探索−多施設共同後向きコホート研究 2000年1月〜2009年12月の間に肺切除手術を受けられた間質性肺炎合併非小細胞肺癌の方 66 2000年1月〜
2011年12月
中野 淳
呼吸器内科 進行胸腺癌に対するCarboplatin+Paclitaxel併用療法の臨床第II相試験 「進行胸腺癌に対するCarboplatin+Paclitaxel併用療法の臨床第II相試験」に参加いただいた患者さんのうち、診断時組織検体が使用可能な患者さん 40 2008年5月〜
2015年4月
吉岡 弘鎮
IgG4関連疾患における呼吸器病変の臨床病理学的特徴を明らかにするための多施設共同後方視的臨床研究 当院において、IgG4関連疾患と診断された方のうち、呼吸器病変のあった方 4 2011年3月〜
2012年8月
有田 真知子
上皮成長因子受容体(EGFR)遺伝子変異陽性肺扁平上皮癌患者における免疫染色の検討 EGFR遺伝子変異が陽性の肺扁平上皮癌と診断された患者さん 10 2011年9月〜
2011年10月
吉岡 弘鎮
「未治療VB/W期非小細胞肺癌に対するカルボプラチン/TS-1併用療法とカルボプラチン/パクリタキセル併用療法の無作為化比較第V相試験〜LETS study〜」におけるバイオマーカー研究 「未治療IIIB/IV期非小細胞肺癌に対するカルボプラチン/TS-1併用療法とカルボプラチン/パクリタキセル併用療法の無作為化比較第III相臨床試験〜LETS study〜」に参加いただいた患者さんのうち、診断時組織検体が使用可能な患者さん 30 2011年9月〜
2016年8月
吉岡 弘鎮
「ゲフィチニブ単剤療法を施行する肺非小細胞癌における治療前血清マーカーの治療効果予測因子としての有用性について検討する前向きコホート研究 OLCSG0703」におけるEGFR遺伝子変異検査 OLCSG0703試験にご参加いただいた患者さんのうち、EGFR遺伝子変異が未測定で、かつEGFR遺伝子変異測定に必要な組織検体等を有する方 約10 2011年12月〜
2013年3月
吉岡 弘鎮
EGFR遺伝子変異陰性の化学療法既治療・再発非小細胞肺癌を対象とした抗癌剤療法の有効性レトロスペクティブデータ統合解析 2007年12月から2012年11月までにEGFR遺伝子変異陰性かつ先行化学療法を1〜2レジメンの治療歴を有する進行・再発非扁平非小細胞肺癌症例のうち、Erlotinib、PemetrexedもしくはDocetaxelの単剤療法を行った方 約150 2011年12月〜
2012年12月
西山 明宏
吉岡 弘鎮
泌尿器科 夜間頻尿患者の生存率の検討 2002年10月〜2009年12月の間に夜間頻尿を主訴に受診され、初診時にQOL調査を実施された方 130 2011年2月〜
2011年12月
寺井 章人
整形外科 頚椎歯突起後方偽腫瘍の病態および発生機序に関する後ろ向き調査 1998年1月〜現在までに治療を受けた頚椎歯突起後方偽腫瘍の患者さん 20 2012年1月〜
2012年12月
大西 英次郎


1-2. 疫学研究
診療科 研究課題名 対象となる患者さん 予定症例数
(当院)
研究実施期間 研究責任者
心臓血管外科 急性大動脈解離に関する全国規模登録
詳細
2011年1月〜2012年12月の間に当院に入院され方のうち、大動脈解離と診断された方 50 2011年1月〜
2013年3月
坂口 元一
呼吸器内科 MRSA肺炎診断・治療の実態調査
 (前向き実態調査)
 詳細
16歳以上で、MRSA肺炎(疑い含む)として抗MRSA薬が投与された患者さん 全国で500以上 2011年10月〜2012年9月 伊藤 明広


2. 学会等が主導する実態調査、データベース登録
診療科 研究課題名 対象となる患者さん 予定症例数
(当院)
研究実施期間 研究責任者
外科

呼吸器外科

心臓血管外科
National Clinical Database(NCD) への症例登録(前向き症例登録) 詳細 2011年1月1日以降、当該診療科で手術を受けた方 全例 2011年1月〜 伊藤 雅
心臓血管外科 日本成人心臓血管外科手術データベース
(JACVSD) 詳細説明文書
(心臓血管外科学会) 研究の詳細(外部)
当院にて心臓手術および胸部大血管の手術を受けられた方 全例 2008年8月〜 小宮 達彦
消化器内科 インターフェロン療法に係る公費助成を受けたB型・C型肝炎患者の治療成績に関する全国規模のデータベース構築に関する研究
(岡山県)
2008年4月以降に、当院発行の診断書によりインターフェロン療法に係る公費助成を受けたB型・C型肝炎患者の方 全国で30万 2010年2月〜
2016年3月
守本 洋一
肝粘液性嚢胞性腫瘍および粘液産生胆管腫瘍の全国集計への当院症例の資料提供
(日本胆道学会)
肝粘液性嚢胞性腫瘍および粘液産生胆管腫瘍で手術を受けられた方 2 2011年6月〜 石田 悦嗣
腎臓内科 日本透析医学会統計調査における透析患者情報の取得と登録の実施
(日本透析医学会)
12月末日時点で、当院にて血液透析を実施している患者および1年間で新規に血液透析を導入した全ての患者(急性腎不全を除く) 年間約260 2011年11月〜
(毎年実施)
腎臓内科
薬剤部 アセトアミノフェン製剤特定使用成績調査
(日本病院薬剤師会)
2011年1月以降に、アセトアミノフェンとして2.4g〜4g/日の用量4週間以上継続して投与された方 20 2011年9月〜
2013年6月
高柳 和伸
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11.求人のご案内

 臨床研究センター所属薬剤師 募集要項

採用数・
応募資格

薬剤師 数名
(薬剤師経験3年以上 年齢:45歳くらいまで)

給  与

院内規定によります。

勤務時間 日勤      月曜日〜金曜日      8:30〜16:45
土曜日(隔週)         8:30〜12:45
社会保険

健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険

応募方法

○応募期間:随時

○応募書類:下記の書類を郵送してください。
 書類先行のうえ面接日時をご連絡致します。

1)自筆履歴書(写真貼付)
2)薬剤師免許証の写し

○問い合わせ先

〒710-8602 倉敷市美和1丁目1番1号
財団法人 倉敷中央病院
担当 総務部長 武永省二
   TEL 086-422-9016(ダイヤルイン)
   FAX 086-421-3424
 病院周辺図
※病院見学を希望される場合は随時受入れます。

《主な仕事内容》

臨床研究センター(臨床研究薬剤室)専属として、主に治験・臨床研究に供される薬剤や、治療材料等の保管、管理、払い出し等を中心とした業務を行っていただきます。
なお、当面は、当院薬剤部において薬剤師業務も研修していただきます。

1.  臨床研究センター業務
1)治験・臨床研究に関わる薬剤の管理業務
2)治験・臨床研究事務局業務
2.  薬剤部業務
一般薬剤師業務(研修を含む)
※薬剤部について、詳しくはこちらをご覧ください。
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