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中央玄関を入られると、一対のステンドグラスが皆さまをお迎えしています。
右(南)側は、おだやかな瀬戸内の波間を楽しそうに飛びかう水鳥で、これは病がいやされた喜びをあらわしています。左(北)側の深山に舞う鷹は、当院を見守る創立者・大原父子を象徴しています。
ともに、型染染色作家で人間国宝の芹澤_介氏の作品です。