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●フレスコ画「北斗七星」●

病院の通路にそれぞれ名前があることを、皆さまご存じですか?温室東通り、温室西通り、2棟と南出入り口を結ぶうぐいす通り、そして1棟の通路が北通りです。以前はそれぞれの通路に因んだイラストを描いたサインボードが掛けられていました。

セントラルパーラーができたとき、北の出入り口上に、北通りのシンボルである北斗七星をテーマに制作された作品が、今回ご紹介するフレスコ画「北斗七星」です。フレスコは西洋の壁画などに使われる技法で、砂と石灰をまぜた漆喰の上に、水だけで溶いた顔料で絵を描いたものです。色が大変美しく、耐久性に優れています。

作者は作野旦平さんです。右下の淡いオレンジの建物は、作野さんが修行したイタリアの街をイメージしているといわれています。作野さんは総合保健管理センター、アイビースクエア食堂前のホール、市庁舎の議場にもフレスコ画を描かれています。

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