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竹の林に水のせせらぎがやさしく響くセントラル・パーラーは、入院患者さんの憩いの場として親しまれています。
亜熱帯植物のみどり溢れる温室に対して、パーラーは、季節の移ろいを感じていただける和の空間になるように設計されています。竹の林は外のセントラル庭園へと続き、さざんか、しだれ桜、つつじ、もみじと季節を楽しませてくれます。
パーラーの中も、お雛さま、鯉のぼり、クリスマスツリー、天井からの飾り布などで季節を楽しんでいただけるように工夫しています。
また、静かな水の流れは、秘めたる生命の強さを思い出させてくれるようです。泉の石組みは、イサム・ノグチ氏のパートナーであった、和泉正敏氏の作です。
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