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学生の声

学生たちの声
「病院らしくない明るい病院」を目指した創設者の理念を受け継ぐ学校です
西野 里奈さん(2016年4月入学 第64回生)

私は倉敷中央病院の病院らしくない明るく快適な療養環境を魅力に感じています。患者さんが快適かつ前向きに療養できるよう細部まで工夫された環境作りが施されています。
講義では、現場の医師や経験豊富な先生方に教えていただき、臨床での話をまじえた講義の中で自分の看護観を深める
ことができます。そして、先生方は親身になって私たちのことを考えてくださり、先輩との繋がりも強いので、しっかりと学習に取り組める環境が整っています。 また、同じ目標を持つ仲間と共に学ぶことで高い志を持って、どんな時も支え合いながら、充実した学校生活を送れています。これからもさまざまな価値観を持つ患者さんがおられる中で、一人ひとりの立場に立った看護を提供できるよう、この3年間の経験を大切にしつつ、日々の勉学に励みたいです。



同じ夢を持つ仲間と励まし合いながら一緒に頑張っていける環境です
尾池 亜希さん(2016年4月入学 第64回生)

私は幼い頃から人を助ける仕事に就きたいという夢があり、看護師を目指そうと思いました。この学校のオープンキャンパスに参加した際に雰囲気の良さ、先生と学生との距離が近いこと、また隣接する倉敷中央病院で充実した実習が受けられることに魅力を感じ、入学を決めました。入学してまだ3か月ほどですが、いつも周りには同じ夢・目標に向かって頑張る仲間がいて、常に支え合って頑張る環境が身近にあります。また、親身になって相談に乗ってくださる先輩方、同じ目線に立って全力でサポートしてくださる先生方がおられます。初めて学ぶことがたくさんで不安になることもありますが、たくさんの支えのおかげで今、私は楽しく充実した学校生活を送れています。
これからも一つひとつの講義、実習を大切にして、クラスみんなで「看護師になる」という目標に向かって努力していきたいです。そして、知識や技術だけではなく、“人間愛”を基本としているこの学校で、人間性も高めていき、将来は患者さんや周りの人から信頼される看護師になりたいと思います。


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