倉敷中央病院でのシニアレジデント研修を希望される皆さんへ
院長 小笠原 敬三
晴れの国・岡山、白壁の町・倉敷にある財団法人倉敷中央病院は、1923年創立の伝統ある病院です。急性期地域基幹病院として、岡山県西部圏域80万人の地域の医療を担っています。医師数423名、看護師数1,254名、職員総数2,671名(2010年4月現在)の大規模病院となりましたが、現代医学の進歩にふさわしい完全な診療をするため、優秀な医師を求め、設備を整えること、患者に心地よく療養できるように建築し、この主旨にそって医師・従業員を教育し、看護師を養成すること、医師が研鑽を怠らないよう図書・研究設備を充実させることという創立時の病院の基本的考え方を、現在にも生かし続けています。
当院は、新入院患者数3万人、手術総数1万1000人と軽症から重症まで豊富な症例数に加え、指導医数も多くきめ細かい指導が可能であり、研修するには相応しい病院と強く確信しております。また、教育研修部を中心に、研修医の要望に応えるべく実りの多い研修プログラムを作成しています。きっと満足の得られる研修が可能であると思います。
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