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  エネルギー管理優良施設として中国経済産業局長表彰を受けました

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2009.3.2

 エネルギー管理優良施設として
 中国経済産業局長表彰を受けました

 

表彰式

倉敷中央病院は、2月12日、平成20年度 中国地区「省エネルギー月間」表彰式において、エネルギー管理優良施設として中国経済産業局長表彰を受けました。

経済産業省は、2006年より、2月を「省エネルギー月間」とし、毎年、省エネルギーに関して功績が極めて顕著で、他の模範となる工場・個人を表彰しています。当院は、エネルギー消費の大きな医療機器を数多くかかえる施設として、省エネが社会的責任であると考えています。そのための省エネ目標値を設定し、その実現に向けて体制を整え、活動してきたことが、このたび評価されました。

「エネルギーの使用の合理化に関する法律(省エネ法)」が平成15年4月1日に施行されて以来、当院では、省エネ委員会を立ち上げ、院内広報誌で省エネを呼びかけたり、積極的に節電に取り組んでいる部署を紹介するなど、職員に向けての啓蒙活動を定期的に行っています。

また、KMCサークル活動(当院職員による小集団活動)として、省エネに向けてさらに踏み込んだ対策を模索し、該当部署が協力しての省エネ活動を継続的に行っています。平成19年の活動では、夜間の外来棟消費電力削減に向けて、各部署の不要な電源のシャットダウンに取り組み、外来棟の夜間消費電力を前年に対し20%削減しました。さらに平成20年には、使用状況・時間・天候に合わせて院内の照明点灯箇所をコントロールできるように改善したほか、多くの省エネに向けた改善の効果で、消費電力量が対前年7.9%減、CO2排出量に換算して107トンのマイナスとなりました。

広島市で行われた表彰式には、省エネ委員会委員長である事務長 富田秀男が出席し、長尾正彦中国経済産業局長より表彰状と盾を授与されました。今後もより一層のエネルギー削減に向けて、取り組みを継続していきます。

表彰状盾

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